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コミュニケーションはセンスでも能力でもなく「技術」である

コミュニケーションはセンスでも能力でもなく「技術」である

皆さんが、仕事を辞めたい、辞めないといけないかもしれないと思う時というのはどのような時でしょうか?

・仕事でミスをしたとき?
・上司や先輩に怒られたとき?
・激務で体力が追いつかないと思うとき?
・思っていた仕事と違ったとき?
・この人とは働けないと思ったとき?

色々な原因はあると思いますが、
今すぐ、最も簡単に解消できる問題は、
「この人とは働けない」
つまり
「この人とうまくコミュニケーションがとれない」
と思っているときです。

仕事は一人ではできませんから、コミュニケーションはすべての問題に絡んでくると言っても過言ではありません。

だからこそ、コミュニケーションがうまくとれない、意志疎通が図れない、
こんな能力もない自分は辞めなければならない、
となりがちです。

そんなときに、希望をもらたす魔法の一言が・・・

コミュニケーションはもって生まれた能力やセンスではなく、技術である

ということです。

たとえば、先日の研修のアンケートではこのような感想をいただきました。

コミュニケーション,技術,誰もが

コミュニケーションは上手、下手ではなく技術だということがとてもよくわかった。また、ロールプレイングを通じて、相手の話、気持ちを引き出すこと、共感・自己開示をする効果など、実感することができ、私でもコミュニケーションを向上させることができるのではないかと思えました。

コミュニケーション,技術,人間関係

今日の研修は私のとても興味のある分野で参考になることがたくさんありました。もう三年目に入ってしまうのに、先輩とのコミュニケーション、人間関係、医師との関係、報連相が巧くできないなどの問題があり、辞めてしまおうかと悩んでいたりしたのですが、今日の研修を通じて、諦めるのではなく、できることから少しずつやっていこうと思いました。ありがとうございました。

元々あったセンスや能力だと思ってしまうと、自分は向いていないんだと捉えるしかなくなってしまいます。
その結果、辞めるしかないのだと思ってしまうのでしょう。

仕事に情熱も興味もあるのに、これではもったいないですよね。

コミュニケーションに悩んでいる方をみつけたら、
是非、コミュニケーションは能力ではなく、技術であり、
練習することでいくらでも上手くなれるのだということを
伝えてあげてみてください(^^)

人事コンサルタント
金森秀晃

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