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結果があってこそ、エピソードは生きる

結果があってこそ、エピソードは生きる

こんにちは!
コンサルティング事業部、榊原ことバリーです。
今日も金森社長ブログをジャックします!

皆さんは、平昌オリンピックの小平選手の走りをご覧になりましたか?

金メダルを争ったイ・サンファ選手とは、良き友人でありながらライバルという素敵な関係を築いていらっしゃり、決勝レースのゴール後、両選手が健闘を讃え合う姿をご覧になった方も多いのではないでしょうか。

※こちらの記事には両選手のエピソードがたくさん紹介されています。→http://number.bunshun.jp/articles/-/829944

こんな風に讃え合えるのも、お互い「結果を出すための努力」の大変さを知っているからではないでしょうか?
勝ったり負けたりを繰り返し、結果に拘り続けたからこそ、多くの方の心を動かすような人間性が育まれていったのだと思います。

結果に拘ることで、人柄が生きる!

ライバル,結果,拘る

先日、ZACで開催したオープンセミナー「不安と焦りからの脱却! 仕事もプライベートも充実させるたった一つの魔法!」に
登壇された長田さんは、沢山のお客様の役に立ちたい!とLEC受講を決意し、拘って売り上げを10倍にされたそうです。

彼女もまた、多くの挫折や喜びを経てその過程で育まれた人間性が、後輩から慕われたり、素敵な友人の輪や幸せな家庭という、人生レベルでの成果に繋がっている…、とてつもない循環がそこにあるのではないかと僕は感じました。

金森社長とその話をすると、
「そうだね。環境によっては、営業成績や結果に拘ることは人間性や人柄を捨てていくこと、と思ってしまうかもしれないけど、
結果に拘ることが人間性をより豊かにし、拘ることの大変さを知ることが大変な環境への思い遣り・共感を生むことに繋がるんじゃないかと思うんだよ。

そう思えばオリンピックと仕事、状況は違えど小平・サンファ両選手、長田さんも成績・結果に拘ったから、誰かを感動させるような人柄や人間性を育めた、と言えるかもしれないね。」

成績をあげること、違和感を覚えていませんか?

助け合う,敬意,ライバル

僕も前職で営業をしていたことがありますが、
その時はとにかく行動することばかりに目が向いていて、結果に拘ることに違和感を覚えていました。
(当時の学びで、今に生きていることも沢山あります!)

でも今、長田さんやメダリストの姿を見ていて、営業に限らず仕事で結果を出すために、心を削ってやる必要はないんだ、寧ろ心豊かになれるものなんだ!と教わりました。
この感動をもっと共有できる人を増やしていきたい!

と、いうことで次回、3/23日にもオープンセミナーを開催します! (➡終了しました!)
LEC生乾さんが、これまでに作ってきた成果と、道程を話してくれます。
・今の仕事に悩んでいる方

・プライベートが仕事のせいでうまくいっていない方

・漠然と将来に不安を感じている方

参加は無料、相談するつもりでいらっしゃいませんか?
お申込みはコチラ!

一緒に感動を味わいたいバリーでした。

以前はこの人の話題で持ちきりだった、浅田真央選手についての記事も良ければご覧ください。

組織,活性,診断,無料

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