稀代のファイター浅田真央選手から学ぶこと

   

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​僕には、​今でも忘れられない「戦い」があります。

ソチオリンピック決勝、浅田真央選手が演じた「ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第2番」
(ラフマニノフの『Shine』)

前日の絶望をすべて力に変えて戦い抜いた、あの伝説のフリーの演技です。

普段フィギュアスケートなどはあまりみたりしていなかったのですが、
たまたまニュースで見た彼女の演技に息をのみました。

それはそれは美しいものをみた感覚で、一瞬にして僕は心を奪われました。
(以来、僕はすっかりフィギュアスケートファンになり、
羽生くんや宇野くんの動向に目が離せません!笑
←一人の男を4分間でフィギュアスケートファンに変えるほどの破壊力だったということですね。笑)

僕は何にそれほどまでに心を奪われたか?

それは容姿だけの問題ではなく、
可能の「最高を求める姿勢」​になのだと思います。

彼女の人気の秘訣を深掘りしていくと・・・

・天真爛漫
・芯が強い
・カワイイ!
・チャレンジャー
・誠実

などなど色々な要素が出てくるわけですが、
特筆すべきは、実に様々な表情、顔を持っているということ。
それでいて、軸があるということではないでしょうか。

どうしたらそんな生き方ができるのか?

それは、彼女にとっての唯一のマニュアルが「最高を求め続ける姿勢」にあるからなのではないかと思っています。

代名詞であるトリプルアクセルの調子が悪いとき
「ジャンプは諦めて他の要素で勝負すれば良いのに」
と周りから言われることがあっても、
何回飛んでも失敗しても、彼女は飛び続けました。

それは、選手として、常に最高を求め続ける、
自分の才能・能力を最大限に活かすという信念があってこそなのではないでしょうか。

彼女は芯があると感じる方は多いと思いますが、それは彼女が
そんな「明確な基準」を持って生きているからだと思います。

その軸をもって、いくらでも自由に自分らしく振る舞えるから、
天真爛漫で、誠実で、美しい。

僕らにもその姿勢だけは、マネできるはず!

僕もあなたに遠く及ばないかもしれませんが、最高を求めて走り続けます!!

浅田真央選手!感動をありがとう!!本当にお疲れ様でした!

人事コンサルタント
金森秀晃

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