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「パパ嫌い!」に憧れています。

「パパ嫌い!」に憧れています。

先日、友人のご家族とお会いする機会がありまして
その時のことが非常に印象に残っているのでブログにしてみました。

お子さんはたしか4歳くらいの女の子だったのですが、
ママっ子なのか、結構事あるごとに

「パパ嫌い!!!」

というのです(笑)

これはどうなんだろうか…?
子育てをママさんに任せっきりなのだろうか…などと思いながら見ていると
言葉とは裏腹に、パパを本当に嫌ってるとも思えず、
いや、むしろ結構好きなのでは?と思ったので

お子さんに

「なんでパパ嫌いっていうの?笑」

ときいてみたところ

「えーー!パパは◯◯(お子さんの名前)が”嫌い”っていっても、
◯◯のことじゅーっと(ずーっと)大好きだから!!」

という激甘な衝撃回答でした(笑)

私がもし父親の立場だったら「パパ嫌い」なんて言われたら
一生落ち込んでしまいそうだと思ったのですが、
その回答をきいてからはある意味その信頼関係というか
絶対的なセキュアベースを羨ましく思い、畏敬の念というか
憧れさえいだいてしまいました(笑)

もちろん「大好き」と言われたほうが嬉しいとは思いますが、
悪態をつかれるのも信頼の証と捉えることができたら
親としても少し気持ちの余裕がうまれそうですよね。

いつかはずっと大好きでいてくれる人も
嫌いと言われたら傷ついてしまうかもしれないと
教えてあげないといけませんが、それは自然と気づく可能性が高いでしょう。

そういう意味でも子どものうちはその子の感性が特に現れる「理由」のところにも着目して味わい尽くしたいですね。

後日、友人であるその「パパ」は、
「”パパ嫌い”の謎がとけてよかった(笑)より愛しくなった。」
とデレデレぶりを発揮しておりました。
末永くお幸せに(笑)

fin

人事コンサルタント
金森秀晃

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