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群青戦記からの気づき~“仮想敵国”~

群青戦記からの気づき~“仮想敵国”~

こんにちは。
サロン事業部の麻生です。
今日は僕が院長ブログをジャックします!

2022年を迎えまして、年末年始は皆さまどうお過ごしになられましたでしょうか?
僕は年末漫画を読んでいたらいつの間にか年を越してしまっていました。(笑)

本日は、「群青戦記」という高校生の主人公がある日突然“戦国時代”にタイムスリップしてしまう話の漫画を読んでいて、人に対しての苦手意識が変わった出来事が仕事でもリンクするものがあったので、その内容をシェアしたいと思います!

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皆さんは、仕事で苦手な人っていますか?
僕は恥ずかしながら、高圧的なタイプの人や意見を否定的に捉える人が苦手に感じてしまい、仕事がうまくいかなかったという経験がありました。

当時、新人だった僕には苦手な先輩がいました。
だからなのか、先輩と一緒に新たなプロジェクトに取り組んでもうまく結果を残せず…。

モヤついている僕を見かねたのか(笑)、院長が声をかけてくださり
僕は苦手な先輩についてすべての想いを院長に話しました。

すると院長は
「それなら、まず“仮想敵国(=共通の目標)”を設定して、協力して倒すための施策を考えてごらん」
と言われました。

正直、“先輩が苦手なのと仮想敵国を作るという事がどうつながるのか?”わからないし、それを先輩と作るなんて“嫌だなぁ…。”という気持ちでいっぱいだったのですが、院長に言われたという事もあり、1ヶ月間取り組んでみることにしました。

ありがたいことに、Fee’zが位置する飯田橋は、リラクゼーションサロンの激戦区。
様々なお店がある分、各店の強みを抜き出して架空の最強サロンA店と設定して、
上回るためには何が必要かを考えてみることにしました。

・Fee’zがいま出来てなくて、A店が評価されているサービスは?
・A店は施術以外にどんなところに気を配っているのだろう?

など、嫌々でも先輩と意見交換して、二人で修正に修正を重ね、架空A店を上回るための施策を
考えていきました。

いざ院長に施策を報告しよう、となった時に、僕は施策を考える前と比べて
苦手だった先輩が、そこまで苦手に感じていないことに気づきました。

意見交換をするはじめの頃は、できるだけ会話を避けたいなあと思ってしまっていたのですが
コミュニケーションが必然的に増えたおかげで
今まで気づけていなかった先輩の良い面や、自分の勝手な思い込みや誤解が
少しずつなくなっていったからです。

院長は新人である僕のこの機会を使って、苦手な先輩との“共通の敵”を作らせる事で、
「苦手な人と僕」という関係性から「共通の敵と戦う仲間」という関係性に変えようとしていたのだ
と感じ、「仮想敵国を作れ」という言葉の本当の意味がわかったような気がしました。

漫画でも、未来から来たと言う主人公に対して戦国武将達は敵視していたのですが、現世に戻るために“日本の安泰を目指す!”という共通の目標を掲げ突き進む主人公に、武将達も仲間として戦ってくれていました。

僕自身まだまだその場の感情で流されて、“この人苦手だな”と仕事をしていると思う事もありますが、そんな時にこの経験を思い出して“仲間”としてお客様へのサービスに生かしていけるように日々精進していきたいと思います。

株式会社ZAC サロン事業部
セラピスト
麻生 啓太

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