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ADHD、アスペルガー症候群の部下・同僚との向き合い方

ADHD、アスペルガー症候群の部下・同僚との向き合い方

最近、ADHDやアスペルガーなどの言葉が認知され始め、
社会でも、受け入れていこうという土壌が整ってきています。
非常に好ましいことですね。

しかし、一方で、
「障害だということはわかったけれど、
同じ給与をもらっているのにその人だけミスや遅刻が容認されるのはおかしい」
「自分は発達障害だから仕方ない、と開き直られるのは困る」
「発達障害だから仕方ないにしても、そこまで手間をかけられない」
という声が、周囲からあがってきてしまっているという相談も
よく伺うところです。

確かに、「わかっちゃいるけど」というところはあるかもしれませんね。

アサーティブ,レジリエンス,教育,研修

その際に毎回申し上げるポイント、マインドセットとしては・・・

障害があるから「できない」「やれない」

ではなく、

障害があっても「できる」「やれる」ようにするにはどうしたらよいか?

を、本人が思えるように、そして行動を起こしたり、
助けを求めたりできるようになるために支援することが重要ということです。

助け合う,敬意,ライバル

おそらく、障害を抱えた方の周囲の方々の多くは、
できないこと、というよりも、それをなんとかしようとしないこと
にイライラするのです。

ですから、まずは、根本的にはできなくてもいい、やれなくてもいいので、
できるようにするにはどうしたらよいかを必死に模索するように
仕向けることが重要ということです。

その姿勢に感化されて、他のメンバーの士気が高まることもあり、
そういった意味では、チームにとって重要な存在になり得るということかもしれませんね♪

もし、周囲にそうした方がいる場合は、是非参考になさってみてください。

人事コンサルタント
金森秀晃

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