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営業は「心を亡くす」仕事か「心に火を灯す」仕事か

営業は「心を亡くす」仕事か「心に火を灯す」仕事か

コンサルティング事業部の新藤です!
今日は私が金森社長のブログをジャックします(^^)v

先日、大手医療法人様を相手に、人事コンサルティングのプレゼンテーションをさせていただく機会があったのですが、その際の学びをしたためてみました!笑

そのプレゼンテーションはご提案させていただいているサービスの金額が金額だったこともありまして、先方も幹部の方々が勢ぞろいという場面でございました。

そこで、金森社長にも同行をお願いしまして、
相手方5人、我々は2人ということでだいぶ緊張した面持ちでスタート。

私は担当者としてまずは会社の紹介からと思った矢先・・・

「今の取り組みと今後どうなさりたいか教えていただけませんか?」

と金森社長!

驚き,ぽかーん,呆然

ちょ!!!!え?!いきなり?!
あれ?!紹介は?!

なんて思っているうちに、なんだか自然な流れでお客様がどんどん課題や今後やりたいことをお話なさるのです。
それを私たちは分析しながら伺う構図です。

普通はプレゼンテーションにきた会社が自己紹介してそれからヒアリングしてプレゼンテーションというのが王道かと思いますが、
この局面のすごさは・・・

問われる立場から問う立場へ

一気にポジショニングが変わったということです。
(通常はコンペティションではプレゼンする側が問われる立場ですよね。
でもこの場面では真逆だったのです)

ここだけみると、なんだかハウツーの話のようですが、これはハウツーの話ではありません。

なぜなら、これをやろうと思っても全員ができることではないからです。
そして、正直、今の私にはこれはできないと思いました。

それは、普段の社長の佇まいから、こんなことを感じたからです。
(自分からはおっしゃりませんが、行動からそう感じます)

リスク,負う,自ら

前提として、金森社長は・・・
プロとして自分たちが問われるなんて当たり前だと思っている。
だから誰かに問われる前に常に自分に厳しく問うている。
(役割が果たせる人間かどうかを。)
だからこそ、こういう場面においても、思い切って誰かに堂々と「問う」ことができるのかもしれない。

だとしたら、私はまだ堂々と他人に問えるほど、自分自身に問うてないと思いました。

そんな人間が、大技を繰り出しても、百戦錬磨のお客様は受け入れてくださらないでしょう。

営業は商品や志によっては、心をなくす仕事にもなりますし、うまく活用できれば人や自分の心に火を灯す仕事にもできる。

改めて、仕事の奥深さや楽しみを見いだした新藤でした!

コンサルティング事業部
新藤愛美

そんな私の更なる楽しみ!私が早稲田大学女子ラクロス部 主将時に実現できなかったこと、
「スポーツを通じてビジネススキルを構築する」
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