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珈琲いかがでしょう からの気づき~手間を惜しまない気持ち~

珈琲いかがでしょう からの気づき~手間を惜しまない気持ち~

こんにちは。

サロン事業部の麻生です。

今日は僕が院長ブログをジャックします!
4月になり、新年度という事で気持ちを新たに色々な事に挑戦している方は多いのではないでしょうか?

新しいと言えば、4月スタートの春ドラマが続々と始まってきていますね。
自称、Fee’zイチのドラマ好きを誇る僕は「珈琲いかがでしょう」という珈琲店を経営する主人公のお店に来るお客さん達のヒューマンドラマを観ていて、自分も仕事でそんなことがあったな…!としみじみ実感したシーンがあったので、本日はシェアしたいと思います!

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皆さんは、手間がかかるものを効率重視で省いたり、簡略化して行動してしまう事ってありませんか?

ドラマでは
取引先へのお礼状を女性社員が手書きで丁寧に書いていると、上司に“時間も手間もかかるのだから効率考えてPCに打ち込んじゃってよ!どうせ誰も見てないのだからさ!”と怒られた…と女性社員が主人公に話すシーンがありました。

女性社員に対し、主人公が「素敵です。僕は好きです。そういう心掛け。見てくれる人はちゃんと見てくれていますよ。」と話していました。

そのシーンを観ていた僕も、以前に「なんでそんな手間がかかる事をしなきゃいけないんだ?」と思った事があり、その時の自分とリンクさせていました。

それは、Fee’zに入社したての頃でした。
Fee’zでは、お客様の誕生日にバースデイハガキを“手書き”で送るというルールがあり

当時、日常業務を覚える事に必死になっていた僕は“やる事がいっぱいあるのになんでわざわざ手間のかかる手書きなのだろう”と思いました。

前の職場でも、バースデイハガキや年賀状など色々なものをお客様に送った事がありました。
しかし、どれも手書きではなく、印刷して送っており、その方が字のクセなどもなく仕上がりもきれいで効率も良いと思っていました。

そんなモヤモヤした感情が顔に出ていたのか、院長は僕に「手間はかかると思う。でもそれが必要な時もあるんだよ。」と教えてくれました。

正直、業務でいっぱいいっぱいでそんなに抱えているお客様もいなかったのですが、一言添えるにも考え込んでしまったりして、当時の僕にとってはただただ大変な手間でした。

施術と違って“書いた後すぐにリアクションもないしなぁ”と半ばやけになっていた時。
あるお客様から「ハガキありがとうございました!手書きで書いてあってなんだか嬉しくなっちゃいました。」と嬉しそうに言われたのです。

前の職場でハガキを送っても、お客様からの反応は全くと言っていいほどなかったので、正直ビックリしました。
でも、その言葉を聞いた事で、今までの自分の考え方が間違っていた事に気づかされました。

ネットの普及で、手紙を書く習慣がなくなってきている今だからこそ、手書きで手紙を書く事が“人間の温かみ”をお客様に感じてもらえ、”自分の為に”という特別感を生み、お客様への印象をプラスに変えられたのではないかと思いました。

それからは、“ルールだから”という考えを改めて、ハガキ1枚1枚書く度にお客様の事を思い浮かべて、丁寧に書くようにしました。

結果として、その1回のお礼を皮切りに、色々なお客様からお礼を言われたり、僕自身の事を信頼してくれて、お店に通って頂けたりするようになりました。

院長の言葉とドラマを通して、“効率重視”が必ずしも良いわけではなく、一見非効率に見える“ひと手間”の中に効率重視では得られない成果があるのだと感じました。

みなさんも、ひと手間掛けるのは面倒かもしれませんが、機会があったら一度試してみてください。
今度は、教わったことを自分の部下に伝え、お客様に還元できるよう精進します!

株式会社ZAC サロン事業部
セラピスト
麻生 啓太

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