完全無料、組織診断アプリ「MindLab」 無料トライアル実施中! 詳細はここをクリック!

頼ることで能力を高める

頼ることで能力を高める

「人に頼るほど、たくさん学びがあるんですね」
先日研修が終わった後の道中で、アシスタントに入っていたスタッフがそんなことを言っていました。

そのスタッフは自ら推進することを得意とするタイプだったこともあり内心(意外だな・・・)と思い
なぜそんなことを感じたのか聞いてみました。

本人いわく、研修中のワークで受講者のみなさんの答えを聞いていて、
同じケースなのに十人十色の捉え方があり、それらはスタッフや患者さんなど他者と関わることで生まれたものだと感じたからとの事でした。

特に感じたこととしては下記のようなことだそうです。
・フォローする側、される側(教える、教わる)に関係なく学ぶことができる
・自分一人でやろうとしすぎることは逆に機会損失を招く
・絶対的な正しい答えを探すのではなく、最適な答えを作ること

スタッフいわく
「私はこれまでとにかく経験を積み自分の力で習得していくことが学ぶことだと思っていました。
ですが経験は、自分ひとりでできるものは本当に限られてますし、限界がありますよね。
もしかすると他者を頼ることで新しい選択肢や最適解をみつけられたのかもしれないと思うと、ちょっともったいないことをしてたなと思いまして。」と話してくれました。

学生時代までは取り組む問題は、一人で取り組めて”必ず”正解があるのが当たり前だったように思います。
しかし、社会に出て働き始めると”必ず”と言える正解はありませんし、一人で結論を出せるものだけではないことが増えていきます。
むしろ状況や目的によって最適解が変わっていく、作っていく課題のほうが多いかもしれませんね。

他者を頼ることは時にわずらわしさや申し訳なさを感じることもあるかもしれませんが
現時点の自分にはない解釈や価値観を知り、取り入れてることができ
自分の選択肢や最適解を得るための問題解決能力を高めていくのに欠かせない行動だと思います。
どんどん頼り、頼られましょう(^^)/

人事コンサルタント
金森 秀晃

金森秀晃LINE公式 友達募集中!

            CTA-IMAGE 限定動画や特別なクーポンもお届け! 是非ご登録くださいませ。

管理者育成カテゴリの最新記事