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DXとIT化って何が違うの?!にお答えします。

DXとIT化って何が違うの?!にお答えします。

皆さんは、IPA 独立行政法人 情報処理推進機構という機関が、
DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進などを目的に発行している
「DX白書2021」という資料をご覧になったことはありますか?

非常に興味深い内容なので、お時間があればぜひ
サマリーだけでもご覧になってみてください!(^^)!

さて、とはいえ!そもそも「DX」というのも
あまり聞きなれないという方もいらっしゃると思いますので、
まずは少し補足させていただきたいと思います。

DXは、「デジタルの力で、
トランスフォーメーション(直訳すると変容)」ということなので、
単なるツールのIT化ということではなく、
データやデジタル技術によって、製品やサービス、仕事の仕方、
ビジネスモデルが「変革」「変容」することと考えていただくと
わかりやすいかもしれません。

IT化は、既存プロセスの効率化や強化のためにデジタル技術を活用する。
DXは、ビジネスモデルやサービスそのものの変革にまで踏み込むイメージですね。

こんなことを申し上げると、
なんだかDXって難しそうだなぁと思われる方も多いかもしれませんが、
実は至ってシンプルなものだと、私は考えています。

「何のためのデジタル化なのか?」を問い続け、
IT化(ツール)を徹底的に「手段」として考えていれば、
自ずと仕事の仕方やサービス内容は変わっていくものだからです。

IT化することが(例えば電子カルテ化することが)目的になってしまうと、
そもそもの現場の運用効率を点検しないまま、
不要な機能盛りだくさんの高価なシステムを導入し、
長い時間をかけて入力をするというさらなる非効率が
発生してしまうかもしれません。

何のための電子カルテ化か?
チームのどんな問題を解決するためのものか?
そのような視点で考え続けていれば、自ずと、
元のマニュアル記録様式や記録ルールそのものから
見直されるのが自然な流れです。

DXだのITだのICTだの、色々な英語、カタカナが出てくると、
私のような人間はだいぶ気後れしてしまったりするのですが…( ;∀;)

・まずは基本に忠実に、目的を明確に!
・それプラス、絶えず進化するデジタルツールに触れ、
デジタルリテラシーを常に高める努力をする!

この点だけ押さえておけばなんとかなるそうなので、
皆さんも私と一緒に頑張りましょう(/・ω・)/笑

ちなみに、弊社でもよくご相談いただく、
人事評価や人事管理のクラウド化などでも、
全く同じことが言えると思います。

もしそういった部分のIT化を検討されている方がいれば
弊社の専門コンサルタントに、是非お気軽にご相談ください♪

人事コンサルタント
金森秀晃

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