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ほしい答えが帰ってこない・・・ ”惜しい”部下への対応法

ほしい答えが帰ってこない・・・ ”惜しい”部下への対応法

「質問の答えは間違ってはいないんだけど、なんか”惜しい”んだよな…」

「どうも会話にならない(かみ合っていない)な・・・」

部下とのやり取りでこのようにお感じになった事がある上司の方は少なくないと思います。

言葉,力,マネジメント

とはいっても、成果を出すためには部下の育成はやっぱり欠かせませんよね^^
ということで今日は、この解消ポイントをお伝えしたいと思います!

部下の心理状態を分析してみると
主にふたつの要因があります。
(場合によっては程度に差はあれど、緊張もしているかもしれません。)

①なにを決めたいのか不明瞭である
「とにかく早く進めなきゃ!」と焦っていたり、無意識に受け身でこなそうとしている状態です。
この状態ですと、上司になんの決裁をとりたいのか、目的がないままに相談・報告しに行くことになります。
すると論点が不明瞭でフワッとした回答となり、”惜しい”感じになってしまいます。
→この場合の対策としては、上司から「何をどうしたいの?」という問いかけをして「間」を作ってみてください。

②本人的には、答えが間違ってると思ってない(正しい答えを伝えたという認識)
こちらのパターンは、上司から突っ込まれると、「あれ?私さっきから答えを言ってるんだけどな」と感じて、「?」が頭の中に飛んでいる可能性が高いです。
すると、上司から再び質問を投げかけられても答えを変えることができず、”惜しい”感じになってしまいます((+_+))
→ 上司から「何をどうしたいの?」という問いかけをして「プロセスを作るための間」を作ってみてください。

理解,良くなる,印象

いずれの場合も、部下から見て上司は”お客様”とするならば(決裁が通らないと本当のお客様に届かないという意味で)、
上手くいかない時点で部下がアプローチを変えるのがセオリーだと思います。
しかし、彼ら・彼女らの心理状況を分析してみると、
そもそもずれていることに気づいてないということがあるので、
自身での修正がしきれない場合もあるかもしれません。

そんな時はひと手間かけて、
上司側からアプローチすると
お客様に良いものを届けたいと思う「同士」として
部下を育むことができるように思います。

人事コンサルタント
金森 秀晃

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