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「天皇の料理番」からの気づき~拘りと真心~

「天皇の料理番」からの気づき~拘りと真心~

こんにちは!
エナジーサロンFee’z 麻生です。

今回は僕が院長ブログをジャックします。

連休も終わり、仕事にプライベート、色々なことを一新してスタートされる方も多いのではないでしょうか?

私も心機一転仕事に打ち込んでいます。

そのきっかけの1つとなった出来事がありました。

休みの日に「天皇の料理番」というドラマの一挙放送です。

気付き,天皇,料理番

ご存知の方も多いかもしれませんが・・・
宮内省大膳職司厨長を務めた秋山徳蔵の青年期から主厨長になるまでを描いた作品 で、1979年からこれまで3回テレビドラマ化されている作品です。

「え?あんな感動するドラマ。リアルタイムで観なかったの?」と思われる方もいるでしょう。

すみません。観てすごくいいドラマだと思いました。(笑)

今日はその中で考えさせられたシーンがあったので紹介させてください。

それは主人公の篤蔵がコックを目指しながらも下働きの毎日にやる気を失い、
料理長である宇佐美 に見抜かれ怒られた後、再び二人で話すシーンです。

調理長の宇佐美はシンプルだけれども実感がこもる力強さがある様々な”金言シャワー”を
主人公に浴びせていました。

光

・小さな手抜きが大きな失敗になることがある。

・料理は『真心』だ。
技術は追いつかないことがある。
素材は望み通りに行かないことがある。
けど、真心は違う。

・テメエ次第でいつでも最高のものを出す事ができる。
爪を短くすること。
鍋を丁寧に洗うこと。
皿を磨くこと。
包丁を研ぐこと。
それすら出来ない奴が、まともな料理を作れるとは思えない。

このシーンを観たとき、状況は違えど施術にも同じことが言えるなと思いました。

前職で掃除や挨拶など日頃行っていることでそこまで上司などに言われた経験がなかった
のですが、
Fee’zに入社後は院長始め、先輩方からも掃除と挨拶については会議や研修に会う度に再三再四、大事にするように言われるようになりました。

最初は「普通にやればいい事をなんでそこまで気にするんだろう?」と思っていたのです
が、その2点を気にするようになってから

お客さまから
「トイレにいつ入ってもキレイですね!」
「スタッフさんみんな優しくて明るいですね。」などの言葉をいただけるようになりまし
た。

これまでセラピストは、手技をひたすらに磨けばお客様に喜ばれると思っていましたが、
施術とは直接関係ない事にでも
お客様はつぶさに感じ取り、喜んでいただけるのだなと気づきました。

誰も見ていないかもしれない場面でこそ、拘り毎日行うことが
ドラマでいう『真心』なんだと、院長から学びました。

これからもどんな事にも拘って、『真心』をもってお客さまと接していきたいと思います。

株式会社ZAC サロン事業部
セラピスト
麻生 啓太

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