完全無料、組織診断アプリ「MindLab」 無料トライアル実施中! 詳細はここをクリック!

とある医師からの学び

とある医師からの学び

先日、スタッフと談笑をしていたら
「最近ちょっと感動したことがあったんですー!」
と言っていたので、話をきいてみました。

料理中にやけどをしてしまい、
近所のクリニックに行ったそうです。
そこで診察してくれた医師から学ばされることがあったのだそうです。

診察前、スタッフはそれまでの経験から傷口を見せて
薬を処方されて終わりだろうなと思っていました。
ですがその医師は「今日はどうしましたか?」
と質問して、黙ってスタッフ(患者)の訴えを
聞いていたのだそうです。

それだけではなく、ひとしきり聞いてから
傷口を観察した後、説明・処置をし
薬を処方し終わると、
「他になにか質問はありますか?」と
スタッフ(患者)が気になるけど聞くまでもないかなと思う
ちょっとしたことも解消してくれようとしてくれたのだのだとか。

スタッフが感動したのは、クリニックを出た後の日常生活で
できるだけ支障がないように努めてくれたことでした。
例えば
・過去の経験から”こうだろう”と決めつけずに、患者のことを知ろうと
しっかりと話を聞く態度を示してくれた
・処置が終わったあとにさらに不安な点がないか、確認をしてくれた
というようなことです。

これらのことから
“自分が普段お客様やスタッフに常にそのような態度をとり続けているだろうか?”
と振り返るきっかけにもなったそうです。

「経験が積み重なるごとに、おそらくこれが課題だろうと
仮説の精度は上がるけれども、本当にそれでベストかどうかは
実際に法人様に対峙しないと分からないものです。
何気なく選んだクリニックの医師から、痛みを抱える方への
向き合い方を学ばせていただきました。」と話してくれました。

自分の仮説を検証し、ベストを尽くそうとなさる
その医師のあり方に、私も気が引き締まりました!

人事コンサルタント
金森 秀晃

金森秀晃LINE公式 友達募集中!

            CTA-IMAGE 限定動画や特別なクーポンもお届け! 是非ご登録くださいませ。

CS向上カテゴリの最新記事