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比較すべきは未来の自分

比較すべきは未来の自分

「なぜだかよくわからないけど、上手くいかない」

ZACの研修やコンサルを受けるクライアントの課題の根本にはこれがあります。
新しい解釈をつくっていただき、推進できるよう
「上手くいかないことを織り込み済み(前提)でチャレンジするのがポイントですよ」
とお伝えしています。

生まれ変わったかのように、ガシガシと行動をとりまくれる方がいる一方で
織り込み済みとは言っても、やっぱり上手くいかなかったり、できないと凹むんですという方もいるかもしれません。

上司,部下,一貫性,誤解

では、どうしたらうまく「織り込み済み」にすることができるのでしょうか?

そのポイントは、実はとっても簡単です。

現状の自分との比較対象を変えること

がポイントです。

うまく織り込み済みにできている方は、未来の自分(目標)と今の自分を比較しています。
目標だから、今の自分はそれよりもできていなくて当たり前。という考え方になります。
ゆえにできるようになることだけに注力ができます。

親子,道,示す

逆にうまく織り込み済みにできず凹んでしまう方というのは、
過去の経験則と比較してしまいます。
無意識に別の案件や、似たような案件で、上手くいったことがある自分と比較をしてしまうので、
現状がとてつもなく上手く行ってないような感覚に陥りやすくなります。

大人になり、経験を積むとそれが良い方にも働きますが、
気をつけないと経験則からの思い込みや、
最初からできる前提で考えてしまう、という側面もあるように思います。

「上手くいかないな」
そう思った時はどちらの視点で捉えているか意識してみてくださいね!
今よりも1歩ずつ前に進むのに活用いただけたら幸いです(^O^)

人事コンサルタント
金森 秀晃

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