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正しい頑張り

正しい頑張り

「こんなに頑張っているのになせ報われないんだろう?」
あなたはこんな風に悩んだことはありませんか? 

その理由は、「頑張りが足りない」から・・・

ではなく、

「正しい(成果を出せる)努力になっていない」だけなのかもしれません。

では、正しい頑張りとはどのようなことでしょうか?
見極めのポイントは、「ゴール設定の有無」と言われています。

例えば、クライアントに送る提案資料の作成をするとしたら、
ゴール設定がある状態とは、提案資料を送ることで、クライアントにどのような行動を取ってもらうかが明確になっている状態です。
一方でゴール設定がない状態とは、提案資料を作ることがゴールになっている状態です。(こなすことに一生懸命になっている)

正しい頑張りとは、いつでも、未来を見据えています。
未来に得たいもののために、今どのような行動を起こす必要があるか明確であり、それに向かっている状態です。
逆に成果が出にくい頑張りとは、今にしか目を向けられていません。
目の前の課題を何とかしようとし、今の混乱を回避しようとしているだけの状態になります。

頑張っているはずなのに・・・
そう思われた方は是非、ゴール設定があるのかどうか、再確認してみてください(^^ゞ

人事コンサルタント
金森 秀晃

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