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和して同ぜず

和して同ぜず

皆さんこんにちは!
コンサルティング事業部の種子島です!
今日は私が院長ブログをジャックします!

 皆さんは「和して同ぜず」という言葉をご存知でしょうか?
この言葉は中国の孔子が語った言葉で、元々は「君子和して同ぜず、小人同じて和せず」という一文がありまして、「和して同ぜず」の意味は「人と協調はするが、人に媚びたり流されたりはしない」という意味です。
人と協力しながらも、人の意見に流されず自分の意見をしっかりと持つという事で私が好きな言葉の一つです^^。

孔子,和して同ぜず,自分の考え

 私がなぜこの言葉が好きなのか、それは自分が結構流されやすい人間だからです汗。

自分の意見を持つことで対立してしまうのではないか、余計ないざこざを出すくらいなら相手に合わせれば楽だと、以前はそういった考えを少なからず持っていました。

 しかし、ZACに入ってからそういった意識を持つことが少なくなりました。それは上長から「ナレッジ(報連相)をするときは自分の考えを持つことが大切。そうする事で自分の考えと違う考えを知れて、それが自分の経験となって財産になるからね」という言葉をかけられたことがきっかけです。

十人十色,沢山,意見

 このアドバイスを頂いて自分の意見を持つことは、それが〇か✕かでジャッジされることではなく、獲得したい成果にとって功を奏するのか否か修正される過程にすぎないのだとハッとしました。
またそのプロセスが自身の経験に繋がるという事、そして本当に相手を尊重しているのならば、「和して同ぜず」の関係に自然となるのだと気づきました
今は未熟者ではありますが、「和して同ぜず」の心持を持つことが自身の考えの幅が広がるのだとZACの日々で感じています。

 相手と同じ意見じゃないという事を恐れない、相手を尊重するから違う意見を受け入れるそういった事を教えられる人間に私も早くならなければいけないとより感じています^^。

「和して同ぜず」皆さんも是非この言葉を覚えてくれたら嬉しいです^^。

株式会社ZAC コンサルティング事業部
コンサルタント
種子島 洋祐

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