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凡人の方が大成しやすい本当の理由

凡人の方が大成しやすい本当の理由

最初はものすごく優秀で期待以上の成果をあげてくれていたのに、
数年立つと伸び悩んで、徐々にパフォーマンスが下がっていく人

最初はあまりぱっとしなかったのに、徐々に力をつけ、
気づけばトップセールス、その後も継続的に成果を上げ続ける人

長年、管理者をされている方やプロスポーツ界に詳しい方なら
こんな事例を目にする機会は多いのではないでしょうか。

もちろん、最初から優秀でずっと成果を上げ続ける人や
最初からぱっとせずずっとぱっとしない人もいるとは思いますが(笑)、
最初、ぱっとしなくても、大成するプロセスが解明できれば、
どんな人でも強くなれるということですよね。

この両者の差は、いったいどういったところにあるのでしょうか?

それは…

失敗を糧にして変わる頻度

にあります。

基本的に、人はうまくいったときには舞い上がってしまい、
何がよかったのかの分析をすることが的確にはしにくいものです。
やっているようで、正直甘々の分析であることも否めません。
人間心理としては当然のことです。

それよりも、どうしても勝ちたかったのに負けてしまった、
失敗してしまったという場合は、
その要因を徹底てきに分析して二度とそうならないように
どうあるべきかを必死に考えていくことでしょう。

弱者、敗者、つまり最初から「持っていない」人は、
負けること、失敗することが、そうでない人よりも多いと言えます。
つまり、必死に分析をして、どうしたら次は負けないかというデータが
負ける度に積もっていくのです。

強者、勝者、優秀な人は変化を好みません。
なぜなら、それでも勝てているわけですし、変わる理由がないからです。
また、今までのやり方を壊して成果が出なくなることを恐れる気持ちもあるでしょう。
そうなると、強者は今までのやり方に固執をしてその正当性を証明しようとするようになります。
これが続くと、敗戦街道まっしぐらですね…

これが、凡人のほうが大成しやすい理由といえるのではないでしょうか。

必用,決める,相手

ここから私達が学ぶべきことは3つあるように思います。

① 今勝てなくても、必ず勝てるようになると信じること
② 必ず「勝つ」のだと決意すること
(目標達成すると決意することetcでも同義です)
③ 敗戦の理由を掘り下げ、次必ず同じ負け方をしないこと
最初にたくさん負けるという凡人の特権(笑)を活用し、
敗戦の理由マニアになることができれば、
勝てる確率が1%だったとしても、99回その理由を潰せば、
最終的には勝てるかもしれないということですよね。

そう考えると、自分が凡人であることが嬉しく、
負けることが楽しみにすらなってきそうです!

自分自身もそうありたいですし、
そういう組織、チームを作っていきたいですね\(^o^)/

人事コンサルタント
金森秀晃

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