完全無料、5分で出来る組織活性度診断を受付中!

『孤独のグルメ』から学ぶ、自己対話力

『孤独のグルメ』から学ぶ、自己対話力

『孤独のグルメ』という漫画をご存知でしょうか?
ごく普通の営業マン、井之頭五郎が、営業先の帰りにフラッっと立ち寄ったお店で孤独に、でも自由に食事を楽しむ姿を描いた作品です。
シンプルな構成ながら、味わいがあり、ドラマ化もされたことがあります。

私も以前知人から、勧められ読んだことがあります。
読む前は、グルメなサラリーマンの話なのかな?
と思っていたのですが、ページをめくるごとに、
主人公、井之頭五郎の自分が乱れたときの修正力に関心しきりでした!
空腹を早く満たしたい!でもそれだけではない満足感も得たい・・・
そんな自分を自分で修正していく、自己対話力と観察力は、
私達が仕事で成果を出したい!と焦っているときや
大事な商談でプレゼンをする前など、高揚しているときにも
参考になりそうです^^

彼の名言は数多くあるのですが、
その中でも秀逸だなと思ったものをいくつかご紹介したいと思います(^^)

●「焦るんじゃない、俺は腹が減っているだけなんだ」
空腹で仕方がなく、早く食べたい!と焦る自分の状態を
大した状況じゃないと自分でいさめる・・・
人間の3大欲求のひとつである、食欲をもなだめる自己対話力・・・恐るべし!

ボール,打つべき,呑まれない

●「いかん、店の雰囲気に飲まれるな、落ち着いて打つべきボールを見極めるのだ」
独特な雰囲気、初めての場所、大量のメニュー。
外的要因に浮ついてしまった集中力を、もう一度高めようとする五郎さん、
動揺している自分を冷静に観察してますね!
数多くあるメニューの中から、最もその店の良さ(本質)を出しているメニューを見極める。
仕事でもそういった物事の捉え方は必ず求められますよね。

いかがでしょうか?
仕事と食事状況は違うように見えても、
真剣に向き合えば意外にも大事な事は同じような感じがしますね。
もしよかったら、読んでみてください!

人事コンサルタント
金森 秀晃

管理者育成カテゴリの最新記事