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ピンチは結果を出すためにある?!

ピンチは結果を出すためにある?!

仕事で成果を出せる人は、
成果を出せない人と何がちがうんでしょうか?
もともと他の人とは違う能力があったのでしょうか?
キャリアカウンセリングをしていると、
上記のような質問をいただくことがあります。

違いが出る要素は様々あるので、
その方に必要なことをお伝えしていくのですが、
共通していることがあります。
それは”何かに対して、危機意識を持つこと”です。

締め切りや学生時代のテスト前、
遅刻をしそうなときなど、追い込まれた時に
いつも以上の力や集中力を発揮できた、
という経験をしたことはありませんか?
そう!あの感覚です^^

これを日常的に自分で意識し、この感覚を作りだすことができれば、
結果を出せるようになっていきます。

危機意識が強いと、
・ちょっとした問題を見逃さなくなる
・問題解決に意識が向くので、誘惑に強くなる
・これでよいのか?と既存の見直しや、
先を見越しての準備をするようになる
というのがあります。

とは言っても、危機意識というのは自分で喚起するのは
最初は難しく感じるかもしれません。
そんなときは他者を使う(外的要因)と危機意識を持ちやすいと思います。

これは実例ですが、新人看護師として病院勤務をした方が、
教育担当の先輩が非常に厳しい方で
どんな些細なミスでも見逃してもらえず、
怒られるのがとても怖かったそうです。

この方は、怒られないように必死に
休日も勉強したり、手技の練習を欠かさない、
とにかく質問をしまくるなど
試行錯誤したそうです。
すると1年後、同期の中でも
トップクラスの成長ぶりを見せ、
将来を期待される看護師のひとりになりました。

もし仕事やプライベートで、
回避したい、怖いなと感じていることがあったとしたら、
それはあなたを成長させ、
結果を出せる人になるための
危機意識を作りだす絶好の機会なのかもしれません。

人事コンサルタント
金森 秀晃

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