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尊重と挑戦の両立

尊重と挑戦の両立

「よく言えば仕事が丁寧だけど、
悪く言うと慎重過ぎるというか、失敗を恐れすぎなんだよな・・・」
管理者向けの研修をしていると、部下に対して途中で多くの方がこのような悩みにぶつかります。

管理者の方からすると解決策を持っているがゆえに歯がゆいところですよね。
”もっとガンガン行動して、挑戦して失敗すればいいのに・・・”と
言いたくなる所なのですが、昨今のスタッフはとても繊細な方が増えていると言われています(;^ω^)
なぜなら常に正しい答えを求められ、
またネットで調べれば正しい答えがある環境で育ち、
失敗や間違えることに対しての免疫力が低いからです。

そこで今日は、
失敗や間違えることに対しての免疫力
(ここでは”失敗免疫力”と表記します)をUPさせ、
主体的に挑戦できるスタッフを育成するコツを共有したいと思います!

”失敗免疫力”が低い要因としては、
知識や経験が浅い事からくる確信の持てなさ
というのももちろんあると思います。

ですが大半を占めるもうひとつの要因は
部下本人が、
過去の失敗経験から失敗を避ける癖が付き
(もうあんなツラい思いしたくない、また失敗するという刷り込み)

「自分はできる!」と自分を信じられない

というように、結果的に尻込みしてしまうことです。

では、信じられるようにするためにはどうしたらいいのかというと・・・
自分の意思で決めた、小さな挑戦を積み重ねさせること!です。
”自分の意思で”というのがポイントです!

挑戦内容はなんでもいいのですが、
例えば、朝ご飯を抜かない、
今までよりも5分早く出勤するというような
ちょっと簡単過ぎるかもと思うくらいのものでOKです(^^)
大事なことは小さな挑戦を継続させることになります。

私たちは一度失敗をすると、違うケースであっても
「また失敗するかも・・・」
というのが自動的に発生するようになっています。
(失敗は場合によって命を落とすことにもなりますので、
生命維持のために脳がそうさせてるんですね(^Д^))

脳のクセを攻略して、挑み仕事を楽しめる人材を増やし
組織活性化に活用いただけたら幸いです!

人事コンサルタント
金森 秀晃

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