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上司からの指摘は、成長の肥料になる。

上司からの指摘は、成長の肥料になる。

こんにちは!
コンサルティング事業部 定道勇斗です。
今日は私がブログをジャックします!

新しい期が始まってもう1ヶ月が経とうとしています。
環境を変えて新しいことに挑戦しようとされている方も多いのではないでしょうか。

私もZACに入ったころを思い出し、最初の1ヶ月は慣れることに精一杯で、あっという間に過ぎていった印象があります。

新しい環境に身を置けば、わからないことだらけで指摘をたくさん受けると思います。
今日はそんなときにどのように捉えると自分が楽になれるのかについての気づきを共有させていただきます。

皆さん指摘を受けたときはどのように感じていらっしゃいますか?
私は指摘を受けると、「また私だけできないのか」や「なんでこんなにも自分はだめなんだ」と思っていました。(-_-;)

そんな凹む毎日を過ごしていたときに、先輩からこんな言葉をいただきました。

「大事なのは、その指摘を自分がどう捉えたかだよ!」

言われた当初は、あまりピンときませんでした。
指摘を受ける=間違っているのだから、私の捉え方なんて関係ないと思っていました。

しかし、ものは試しだと思い、1週間指摘を受けたあとにそれを自分がどう捉えたかを書き出して考えてみました。

すると、「このスキルを活かし切れない自分はだめだ」とか「この前はできたのにまたできないなんて自分は学習能力がないな」など、
指摘されたことよりも、それを大きく捉えて自分自身がだめだと思い込む癖があるということに気づきました。
癖がわかったことで、捉え方の方向性は2種類あるのではないかと考えることができました。

・指摘されたことをネガティブなこととして後ろ向きに捉える
・指摘を成長のためのステップと前向きに捉える

そして、自分の傾向がわかったおかげで、後ろ向きな捉え方から少しずつ前向きに捉えられるようになりました。

このように考えると、何がだめだったかではなく、次どうすれば克服できるかと対策を立てることができるようになり、
むしろ成長度合いが加速していくと思います。

指摘を受けたことを、自分を否定するために使うのではなく、自分を成長させる”肥料”のようなものとして使おうと考えた方が、楽になれるかもしれないと思いました。

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未だに、自分自身を否定してしまう癖を完全に抜け切ることはできていないのですが、
それでも、自分の思考の癖を知ることができたので、そこからどう捉え直すかという課題に毎日向き合っています。

ようやく芽が出てきたのか、先日社長に
「最近、目つきや姿勢が変わったね!」
と言っていただきました。

ちょっとした変化に気づいてくださることはもちろん、捉え方が変わると見た目にも影響するのだと知り、嬉しくなりました。

この一瞬の変化に甘んじず、もっとたくさんの”肥料”をもとに成長して、多くの人に希望を与えられる存在になりたいと思います。

環境が変わると、今までのやり方が通用しなくて、うまくいかないことで指摘を受けることもあるかと思います。
そんなとき、うまくいかない事実を自分の成長のための肥料として捉えることができると、
前向きに取り組むことができ、楽になれるかもしれません。

ぜひ、試してみてください(*^^*)

株式会社ZAC コンサルティング事業部
コンサルタント
定道 勇斗

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