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自分らしさとは?~コンフォートゾーンからの脱却~

自分らしさとは?~コンフォートゾーンからの脱却~

こんにちは。

サロン事業部の麻生です。

今日は僕が院長ブログをジャックします!

県をまたぐ移動制限解除が発表されましたが、出かけずに自粛を続けている方も多いかと思います。

僕も引き続き、休みの日は自粛を続けているのですが

そんな時、携帯で色んなニュースを見ていたら、ある化粧品販売員さんの記事があり、その記事中に、自分が仕事で気づいたことと似ていることがあったので、本日はそれをシェアしたいと思います!

百貨店,販売員,女性

その気づいたことは「自分らしさ」です。

皆さんは、自分らしさと聞くと“今ある自分や素の状態”と考えたりしませんか?

僕は実際、ずっとそうだと思っていました。

世間で流行っているものを“自分は出来ないから”と受け入れなかったり、友達がアドバイスしてくれた事をやらなかったりなど…

でも、それは“自分を正当化して守っているだけ”なのだと感じて、違うのだと気づかされた事がありました。

Fee’z入社当初は、前職で働いていたところが、流れ作業のように施術をするところだった為か、施術をこなすような感じでお客様に接してしまっていました。

すると、施術にどんなに入っても、予約が取れずにいました。

その経緯をみていた院長は僕にこう教えてくれました。

「今のままではいくらやっても同じ事の繰り返しになってしまう。まずは、自分のスタイルを壊し続けろ!」

その言葉を聞いた僕は、“これしかやってきていないのだから、他の事なんて出来るわけない!”と思ってしまいました。

それからも、自分のスタイルでやり続けてしまったのですが、

その度に、院長は

“ここはお客様に合わせた方がいい”“今日みたいな時は真剣に聞いた方がいい”など

僕自身が“これが普通なんだ”と思っていたスタイルに対して、毎回アドバイスをくれました。

その時、僕は

“こんな僕の為にどんなに忙しくてもアドバイスをくれるなんて…。”と院長の姿に心動かされ、“自分のスタイルを変えよう!”と決心しました。

それからは、お客様に合わせて話を変えたり、辛そうな方には寄り添ったりなど、今までの自分ではやらなかった事を積極的にやってみるようにしました。

すると、あんなに取れなかった予約が取れて、2人3人と次々に予約も取れるようになっていきました。

記事では、

来店されたお客様に“気になっている人の為にお化粧をしようと思うなんて自分らしくないですよね”と相談された時の販売員の対応が書いてありました。

販売員さんは

「相手の為に背伸びして頑張るって事も“お客様らしさ”なんではないでしょうか?

“自分”が毎日変わるなら“自分らしさ”も毎日変わるもの。

馴染んだ事を手離すのは怖いですし、違う事を始めるのは勇気がいります。でも、今を“自分らしさ”だとか“そのままの自分”と言い聞かせてしまうのはもったいないと思います。」と話したそうです。

販売員さんの記事と自分の実体験を通じて、

新しい事や違う事をやるのを怖がって今に留まるよりも、一歩踏み出してみると、新たな発見や成長があるのだと気づかされました。

いつもと違う事をやり始めるのは抵抗がありますが、きっと自分にとってプラスな方向に向かうと思います。

皆さんも、日々の生活や仕事で“なんか上手くいかないなぁ”と感じた時は、少しだけいつもとは違う事をしてみてはいかがでしょうか?

株式会社ZAC サロン事業部

セラピスト

麻生 啓太

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