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100年に一度のパンデミックがもたらすもの

100年に一度のパンデミックがもたらすもの

新型コロナが世界を飲み込んでいる中、
興味深い事実をシェアしたいと思います。
(皆さんもすでにご存知のことかとは思いますが…)

「パンデミック」は100年に一度のペースで発生してきたという事実です。

今から約100年前の、1918年。
当時流行っていたのは、かの有名な「スペイン風邪」です。
それから1年間ほど流行し、当時の世界の人口約16億人のうち、
5億人が感染したと言われています。
人口の約1/3が感染したと考えると凄まじい事態ですね。
この「スペイン風邪」は、致死率10~20%にもなり、
日本でもこの感染症で39万人が死亡したと言われています。

その100年前は「コレラ」(江戸時代~明治にかけて、
「コロリ」と呼ばれて恐れられました)、
その100年前は「ペスト(黒死病)」が流行しています。

パンデミック,歴史,ペスト

どんなに医学が進歩しても、100年に一度、
こうした伝染病が発生するという事実には、
うまくいえませんが、
私達は何か大きな力の元で、生かされている
ということを実感させられます。

自然や病の脅威を前に、
いかに、一人の人間のできることが無力であるか
を思い知らされます。

スペイン風邪は、第一次世界大戦の終焉を
コレラは、公衆衛生という概念を
ペストは、権力構造の変革をもたらしたと言われています。

世界,転換,技術

さて、この新型コロナは一体、私達に何をもたらすか?
SF映画の近未来の様子が現実味を帯びてきたと言えるのかもしれません。
ホログラムを使っての商談が当たり前となり、
運動やスポーツや旅行はVRで…
なんて世界がなんだか間近に見えてきます。

産業構造が変わるのか、
権力構造が変わるのか、
見えないヒエラルキーが変わるのか、
人々の死生観や価値観が変わるのか、
文化そのものが変わるのか、
仕事や遊び、人生の概念が変わるのか、
医学の常識が変わるのか、
世界の覇権を持つ国が変わるのか、

何もかもが変貌を遂げそうなこの変革期、
命を守る行動を取りつつ、変革後に自分がどういう社会で、
どういう人生を送りたいか、
今から考えておいても損はないかもしれませんね!

人事コンサルタント
金森秀晃

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