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医療現場における「なぜ」の提示は、患者の治癒率を高める?!

医療現場における「なぜ」の提示は、患者の治癒率を高める?!

今日は、先日生徒さんから伺った興味深いお話を少し!

その生徒さんは、過日、風邪をこじらせて肺炎になってしまったそうなのですが、
まだ若くて体力もあるということで入院にまでは至らず、
「薬をしっかり服用して、水分をとり、熱が下がっても1週間程度自宅で安静にしてください」
という医師からの指示をもらったとのこと。

診察が終わって帰路についている頃、ある疑念がわいたというのです。

「安静に」ってどこまでのことをいうのだろう?

そして熱が下がってもなぜ1週間も「安静」にしている必要があるのだろう?

数日後、その理由がわからないままですが、熱は下がり少し調子もあがってきたということで、
「これ以上は休めない」と思いから仕事を再開!

がしかし、熱は下がったものの、息苦しさから再度別の病院を受診したときのこと。

そこでも改めて、「安静にしていないと・・・」と言われたそうなのですが、
今回は思い切ってその疑問をぶつけてみたそうです。

「安静にというのは、どの程度安静にということなのでしょうか?
なぜそこまで安静にする必要があるんでしょうか?」

と!

そこの病院の先生と看護師さんは非常に親切で手際がよく、
治療しながら看護師さんがその理由や安静の度合いなどについて説明をしてくださったそうです。

その理由に納得できたその生徒さんは、「安静」の度合いや
「無理」の範囲を理解し、そうならないように気を付けることで、順調に回復したそうです!

ただ「安静に」と言われても、生活をしている以上、
仕事があったり、どうしてもやらなければならないことがあったりするのは当然だと思います。

だからこそ、
「なぜ」安静にする必要があるのか、
「どの程度」安静にする必要があるのか、
医療従事者の方にとっては当たり前のことであっても、
そこまで丁寧に説明をして差し上げることで、治癒率も全く違うのではないか?

そんなことを考えさせられるお話でした!
(あくまでも医療に関しては全くのド素人の意見ですが!)

病気を診るのではなく、人を診てくださる先生というのは、
忙しい中でもそういった細かいケアをしてくださったり、
自分が難しいときは看護師や薬剤師にその役をになってもらったり、
そんな風に向き合ってくださるような気がします。

そういう先生が増えたら、本当に心強いですね!

医療とコミュニケーション、やはり切っても切れない関係だなぁと改めて感じ、
使命感を新たにさせていただいたような気がします!

感謝!

人事コンサルタント
金森秀晃

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