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「スピーチ」で緊張しないコツ

「スピーチ」で緊張しないコツ

突然ですが、

映画『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』をご覧になったことはありますか?

最後のスピーチのシーンは鳥肌がたつほど素晴らしいので、
リーダーを志す方
など、
スピーチ力が必要な方は、
是非、ご覧になってみてください。

さて、その映画の中での一コマ。

さて、国の命運をかけたスピーチを前に、
押しつぶされそうな不安とプレッシャーの中
グレース・ケリーは自分自身にある魔法をかけます。

どんな魔法をかけたのでしょうか?

それは、

「これは芝居だ」

という魔法です。

彼女は

元々大人気ハリウッドスター。

だからこれも芝居なのだと、自分に魔法をかけたのです。

それがきっかけになり、
彼女は自分の能力を最大減に発揮し、
国を危機から救うという大役を果たすことができました。

スピーチはつまるところ、
何か想いを届けて、人を動かすための手段です。

ましてや、その目的が
組織の命運を賭けるものであったり、
今後の人生を決するような者である場合は、
気負いやプレッシャーを感じたりしてしまうもの。

私は研修講師でもありますので、いわば人前でお話をするプロです。
今まで3000回以上は研修の講師も担当していますが、
なんと、未だに緊張します。
それは、私の研修での発言が、受講者の人生を左右する
そういう覚悟で毎回登壇をしているからです。

でも、緊張しすぎて、自分の伝えるべき事が伝わらなかったら、
プロとして責任を果たしていることにはなりませんよね。笑

だからこそ私も

「これは芝居だ」

といういつも自分に魔法をかけるのです。

これが効果テキメン!!
常に平常心でスピーチすることができるようになりました。
(私の生徒さんたちも、この効果を証明してくださっています!)

だまされたと思って試してみてくださいね!

人事コンサルタント
金森秀晃

 

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