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挑む姿勢!

挑む姿勢!

こんにちは!
コンサルティング事業部、榊原ことバリーです。
今日も金森社長ブログをジャックします!

10月に入って、急に寒暖差が激しくなってきました!

9月はまだ夏なんじゃないかな!?なんて思う日がたくさんありましたが、

一気に秋がやってきて、その奥には冬の足音が聞こえてくるようですね…。

ZACにお声がけいただく、法人さまも年末に向けて業績の整理に入っていらっしゃるというお声が多くなってまいりました。
そんな中でも多く予定が組まれているのが…管理者研修・評価者研修です。

中でも、今年評価者研修を始めて導入した
複数のヘルパーステーションと特養を運営するB株式会社ではこんなお悩みが。

「評価っていうけど、みんな一生懸命頑張っているんだし、
評価する側が見ていないところで努力しているかもしれないものを、
100%評価できていなくてやる気をそいでしまったらどうしよう?」

金森社長はこれに、こう答えるそうです。

「100%正しい必要はないんですよ!
ひとりひとりがどれくらい前に進んでいるかを測る、目印のようなもの。
本来評価とは、信頼関係を構築するためのものなのです。

スタッフが”よし!この職場のために!”と思うのに重要なのは、経営側の”姿勢”。
”あなたたちの事を評価するために私達も頑張りたいと思っている”という
姿勢を示すツールとして、評価制度があり、評価者研修があるんですよ。
もちろん、結果に応じて待遇や職位を加味する必要はでてきますけどね」
(だからこそ、しっかり話し合って納得度を高める一手間が必要なのではないでしょうか)

相談してくれたB株式会社のA様も、
直後の評価者研修で納得!
感想を伺うと、

「部下からの反発を招かないかと不安を感じていました。
でも、金森社長の研修とZACさんの仕組みを説明してもらえて、
安心しました!

僕たちは評価と聞くと給与削減の言い訳に思っていましたが、
「頑張ってるに決まってる、でもどんなふうに頑張っているのか?
その頑張りはお客様の立場に寄り添っているのか?」
を検証・修正するための、
そして組織が一体化するためのツールとして
評価制度があるんだと評価の概念が変わりました!

普段、部下を褒めてあげられていませんが、
こうして仕組みにしていくことで、
みんなの頑張りを堂々と誉めていけそうです!」

形にするのはなんだか照れる…
そんな気持ちを変えていくのは難しいかもしれません。

そんなときにも評価制度は役立つのだなと、学ばせて頂きました。

ZACの人事コンサルティングは組織を変え、人を変え、周りを幸せにしていくことができる!

先日の金森社長の誕生日パーティでお会いしたお客様方の笑顔を見て、
僕も大きな希望を持てたことを思い出し、気が引き締まりました。
ありがとうございます!

お役に立てる方がいてくださることの喜び!大感謝!
バリーでした。

今日はチートデイにつき…甘いものを…。

アンリシャルパンティエ

 

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