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評価制度を入れても離職率が下がらない本当の理由

評価制度を入れても離職率が下がらない本当の理由

現在、オンラインの人事評価制度構築セミナーや
個別の相談会を多々やらせていただいておりますが、
そんな中で、よく頂く質問の一つがこの問いです。

「評価制度を入れたら離職率が下がると言われていたのに、
逆に離職率があがりました。どうしてなんでしょうか?」

確かに、一生懸命導入して運用を促したのに、
離職率が下がったら、がっかりしてしまいますよね…

でもご安心ください!

離職率が下がらないのにはしっかりと理由があります!

そもそもなぜ、評価制度で離職率が下がるか?
それは、「承認される機会」が増えるからなのです。
認めれて報われる瞬間が増えたり、成長を実感して存在価値を肯定されるからこそ、
組織に存在する意義を感じ、居場所があると思うようになる、
だから、辞めない、というのが本質的な流れなのですが、
それが出来ない評価制度は導入しても離職率が下がることはありません。

なぜ承認する機会を創出できないか?
を検証する必要がありますが、
多くは、そもそもの根幹になっている等級制度の問題だったり、
評価制度の捉え方に問題があるケースもあります。

評価制度が機能していない気がする…という方は、
是非、一度、
・そもそも承認する機会を増やせているか?
・承認する機会を増やせていないとしたら何が原因か?
を掘り下げてみてください。

1/20に行う人事評価制度のオンラインセミナーの中でも
そのあたりの謎を解明するきっかけも得られると思いますので、
ご興味のある方は是非参考になさってみてくださいね♪

https://f-zac.com/seminar/hr.html
※終了しました

人事コンサルタント
金森秀晃

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