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介護の仕事を志した時のことを思い起こさせてくれる“接遇マナー”

介護の仕事を志した時のことを思い起こさせてくれる“接遇マナー”

先日、階層別研修も担当させていただいている、能見台パートリア様にて、
リーダークラス向けの接遇マナー研修を実施させていただきましたが、
その感想が非常に素晴らしく、日頃の皆様の「姿勢」が如実に反映されているように感じたので、
(普段はあまりこうしたお声をアップすることもないのですが)
あえて、ご紹介をさせていただきます。

身体の機能が低下し、思うように動けない状態にある方にも、必ず“輝いていた”ときがあった。
「その時の姿を思いながら、介護をして欲しい。」
その対象が家族や友人であればなおのこと、そう思うと思います。

マナーというのは決して堅苦しい「やらなければならないこと」ではなく、
その尊敬の念をストレートに届けるためのひとつの手段なのかもしれませんね。
皆さんの感想に、私も改めて、その意義について考えさせられました。

この仕事を始めると志した頃の自分がだんだん慣れていく仕事の仕方に変化しているように反省する日々でしたがこの講義を受けてもう一度自分に足りないものと向き合っていく課題としてのマナーを見つけられました

以前デイケアに元全日空のパイロットをしていた方がご利用されていました。病気の後遺症で発語も表情も乏しくなっていましたが、私が「機長、機長」と呼びかけると笑顔が浮かび、飛行機の話をすると、専門家しか知らないお話をたくさん聞かせてくださいました。その人の過去を大切にこれからも介護に務めたいと思います

難しい言葉を使う必要はないので、普段自分が遣う言葉を勉強して一言一言大切にしてご利用者やご家族と接することが出来るようにしていきたいと思います先生の立ち居振る舞いが美しくて、ただ歩くだけでも、姿勢や目線・手の位置を変えるだけでびっくりするくらい自分と違うと感じました。

最後に話してくださった話の中で、その方や実際に接している利用者にもそれぞれ輝いていた日々もあり、現在の状況もあるという当たり前のことをわかったつもりでいましたが、日々の業務の中で忘れて対応することが多かったと思いました。今後は改めてそういう事実に向き合い、対応を行えるようにしたいです。今後も忘れてしまうことなく意識し続けていきたいです。

わかりやすく基本的なことなのですが、一番忘れがちで、もう一度ここから始められることのように思いました。最後のことば、とても心に残りました。ありがとうございます。この気持ちを若い人たちに伝えていきます

そして!こんな嬉しいお声も(^^)/

他施設勤務で、本日のように研修経験がございます。
日本航空CAや資生堂の元社員さんでしたが、今回ご講義頂きました尾形先生のクオリティは最高だと感じます。本当にありがとうございました。ちなみに、とても「お若い」ですよ!!

これからも、単なる「形」だけでなく、その「心」を届けることができる研修を、
スタッフ一丸となって届けて参りたいと思います(^^)/

人事コンサルタント
金森秀晃

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