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会社にとって、唯一無二の存在になるには?

会社にとって、唯一無二の存在になるには?

近年、保険金の査定や事務処理、採用時のスクリーニングなどにAIが導入される場面が増えてきましたね(^^)
人手不足・採用難と言われる昨今、導入を試みる企業側の気持ちは理解できる反面、これまで人間がやってきた仕事をとって変わられてしまったら・・・(+_+)!
という危機感を抱いている方も少なくないようです。
それはスタッフ、マネージャーなど役職はあまり関係がないように思います。

これからますます大きくなっていくであろう、AI化の波・・・
取って変わられないよう、「自分にしかできない仕事」「自分を必要としている仕事」を求める方は少なくないと思います。
会社にとって必要とされる、唯一無二の存在になろう!
そう考えてらっしゃる方も少なくないかもしれませんね。

唯一無二の存在になるコツは「自分を必要としない組織を創ること」です^^
え?!それじゃ、自分の場所がなくなってしまうんじゃ・・・
とお感じになった方、大丈夫です!なくなりません!笑
なぜなら、自分を必要としない=組織の力を底上げできる仕組みを作れる人ということで会社からなくてはならない人財、と認められるようになるためです。
(いまマネージャーでない方であっても、組織を創るという感覚を持っていればOKです^^)

このような人財になるには、
「その業務を始めた瞬間から、他のスタッフに渡すことを考える」ことがポイントです。

特にこのブログをご覧になっている多くの方は、いわゆる“プレイングマネージャー”の方が大半かと思います。
有能であるが故、様々な課題を課せれ、やりがいと大変さのはざまで葛藤されることも少なくないかもしれませんね。
ご存知の通り“プレイングマネージャー”の本来の仕事は、組織の力を底上げすることです。
つまり、自分ができるようになるのではなく、誰がやってもできる仕組みを作ることが求められます。

そのためには常に、自分がいなくなった時のことを想定して考えておいた方が
必要な事や強化しておくべきことが俯瞰して見えるようになるのではないでしょうか。
これは、プレイングマネージャーのみなさんにしか出来ない事だと思います(^^)

「こんな仕事を他人にやらせるのはもったいない」

「自分がやった方が早い」となんでも抱え込んでしまうこともあるかもしれません。

そんな時こそ、「自分ににしかできない仕事だろうか?」
と問いかけてみてくださいね。

人事コンサルタント
金森秀晃

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