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自分の市場価値をみるみる下げる、リセット症候群

自分の市場価値をみるみる下げる、リセット症候群

みなさんは「人間関係リセット症候群」という言葉を聞いたことがありますか?

もちろん医学的にそういう疾患名のようなものがあるわけではなのですが、
人付き合いで悩んだり、自分の意思表示をうまくできない方が、
あるとき突然に連絡を絶って消えるというような現象のことを指すようです。

確かにうまくいかないことがあるとすべてが面倒に思えてきたり
ゲームのように環境をリセットしたいという気持ちは
なんだかよくわかるような気がしますよね。

ですがこの「人間関係リセット症候群」、
やりすぎるとあなたの市場価値を
みるみる下げていくことになってしまうので、
非常に注意が必要な癖であると言われています。

理由は、ド正論を申し上げてしまうと
「目の前にある問題から逃げ続けているだけで
問題解決能力が一向に高まらないから」
です。

リセットすればするほど時間だけが過ぎ
「逃げ癖」が付いて問題解決能力は高まらないわけですから、
どう考えても市場価値が下がっていってしまいます。

そういう意味ではできる限り早めに解消しておいたほうがよいことなので、
今日はそのポイントについて簡単にご紹介したいと思います。

1)自分の違和感やマイナスな感情を書き出す

どうしようもなくリセットしたくなってしまうのは、
気づかないうちにギリギリまでマイナスな感情に蓋をして
我慢し続けてしまうからなわけですから、
そうなる前に自分でカタルシス(浄化)をやっておくということです。

2)1)の理由を掘り下げる

なぜ嫌だったのか、なぜ違和感を覚えたのかを
丁寧に分析して自分の心の声を聞いてあげてください。
いくつかやっていくとたいてい同じような傾向があることに気づくでしょう。
それがあなたが本来大切にすべき価値観です。

3)1)と2)を踏まえて2種類の対策を立てる

一つ目の対策は、自分は変わらず環境を変える。
つまり「リセット」する方向性の対策。

二つ目の対策は、自分の捉え方や行動を変えることで
その不快な状況をいい具合にコントロールする方向性の対策。

例えば、1)が「他人から親切にされてもいつも自分ファーストな人」で、
2)は「他人の厚意を無にするのがむかつくから」とした方がいたとしましょう。
その場合、3)の対策1は「そういう人とは一切付き合わない」、
対策2は「見返りを期待せずその人が他人ファーストになりたいと思えるコミュニケーションを取る」
というようなイメージでしょうか。

対策2を取った方が問題解決能力は高まりますが、
それだけだと苦しくなってしまいますし
対策1でしっかり逃げ道があることを確認したからの方が
気持ちよく対策2を選べるようになりますので、
二つの種類の対策をあげるということを覚えておいてください。

実はこれは弊社オリジナルの©違和感セーファーという
セルフカウンセリングのフレームワークの考え方です。

現状、リセット症候群になってしまっている方も
決して望んでそうしているわけではなく、
技術不足でやむにやまれず、自分の心を守るために
そうするしかないという状態なのだと思います。

©違和感セーファーはそうした技術のうちの一つですが、
他にもあなたの心を救う技術はたくさんあります。
こういったことで悩んでいらっしゃる方がいれば
月1000円~でこうした技術を体系的に学んでいける
オンラインサロンもありますので、
是非一緒に学んで技術を高めていきましょう(*^^*)

https://f-zac.com/studysalon/

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金森秀晃

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