完全無料、組織診断アプリ「MindLab」 無料トライアル実施中! 詳細はここをクリック!

AIの遺電子からの気づき~“素直な気持ち”~

AIの遺電子からの気づき~“素直な気持ち”~

こんにちは。
サロン事業部の麻生です。
今日は僕が院長ブログをジャックします!

もう今年も残すところ2ヶ月を切りました。
寒さも本格化してきて、僕はこたつを出しました。
こたつを出してしまうとやっぱりゴロゴロして漫画読んじゃいますよね。(笑)

本日は「AIの遺電子」という人間とヒューマノイド(人間型ロボット)が共存する世界でヒューマノイド専門の医者を営む主人公と、そこに来院するヒューマノイドについて描いた作品を読んでいて、自身が仕事で気づかされた事とリンクするものがあったので、その内容をシェアしたいと思います!

ai,dna

皆さんは、仕事で同期が出世したり、仕事が出来るようになったりなど、自分より先に行かれて嫉妬した経験ありませんか?

漫画の中では、主人公の病院に来院したヒューマノイドに人間の幼馴染がいて、陸上でライバル関係でした。
ですがヒューマノイドの身体はスペックによって限界値が決まっている為、高校生になった時に幼馴染と圧倒的な差が開いてしまい、幼馴染を羨み嫉妬するというシーンがありました。

そのシーンを読みながら、僕もそのヒューマノイドのように嫉妬心を抱いてしまった時があったなと思い出していました。

僕には同期で入社したスタッフがいました。

入社当初は、何をやっても仕事をこなすスピードや上司から任される案件の量など同じだったのですが、少しずつ時間が経ち仕事が出来るようになるにつれて、同期は僕より案件の担当を任される事が多くなったり、昇進…と大きな差が生まれていました。

正直、当時の自分にはそこまで同期との差がわからなかったので、悔しくて嫉妬し、せっかく同期がアドバイスをくれても、素直に受け止められずにいました。

そんな時に院長が
「同期を見て自分との違いを探してごらん。」と声をかけてくれました。

 “それでなにかわかるのか?“という思いと“嫉妬している相手をみなきゃいけないなんて…”と複雑な想いを抱えながらも、1週間意識して同期をみてみました。 

はじめのうちは、同じように業務をやっているようにしか見えず、大きな違いは無いように感じましたが、
1点、明らかに自分とは違う言動が目に止まりました。
それは、僕自身だったら嫌だなと思うような案件でも引き受け、後輩だろうが言われたら、全て素直に受け止め行動するということです。

 自分と同期の人間として器の違いがわかり、あんなふうにはできないな…と感じながら
気づいたことを院長に話すと
「なるほどね!そうだと思ったなら、自分でも一回やってみるとわかってくるんじゃないかな」と言ってくれました。

“え!?自分にはそんな器がないのに…!?無理じゃないか?!”と正直思ってしまったのですが(笑)、翌日に後輩から「店舗全体の技術向上の為に勉強会をするのはどうか?」と意見をもらったので、まずは試してみようと『素直に受け止め行動する』を意識してやってみました。

今まで後輩から聞いてはいても実行に移した事がなかったのですが、『素直に受け止めて行動する』をやってみました。
すると勉強会が終わった後も、後輩は僕自身の事を様々な場面で頼ってくれるようになりました。

驚いたのは、後輩だけでなく周囲に対してとにかく『素直に受け止め行動』をしていると、段々と上司からも色々なプロジェクトを任されるようになり、同期のように僕も1年後に昇進する事が出来た事です。
今までの自分を振り返ってみると、素直に受け止められないことで行動に移るまでにも時間が掛かったり、面倒な事を任されないように周りを避けたり、やる事が増えるから意見を伝える事を諦めたりしてしまっていました。

漫画でもライバルに嫉妬心を抱いていたのに、ライバルはそんな自分の事も素直に応援してくれていると知り、嫉妬心を振り払い、素直にどんなアドバイスも受け入れると大会で自己ベストを更新するシーンが描かれていました。

院長の言葉と漫画を通して、人や時間や環境など関係なく何事にも素直に受け止め行動できる事が自分自身の成長につながるのだと感じました。 

 僕自身も出来ていない時が多いのですが、サロンに来てくれるお客様すべてに寄り添う為に、何事も素直に受け止められるように精進していきたいと思います。 

株式会社ZAC サロン事業部
セラピスト
麻生 啓太

金森秀晃LINE公式 友達募集中!

            CTA-IMAGE 限定動画や特別なクーポンもお届け! 是非ご登録くださいませ。

組織活性カテゴリの最新記事