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AI時代に生き残る、営業パーソンになるために

AI時代に生き残る、営業パーソンになるために

AI時代になったら、営業職なんてなくなるのではないか…
と不安に思われる方も多いのではないでしょうか?

実際、営業の中でもなくなる領域もあるとは思いますが、
すべての営業がこの世からなくなることは非常に考えにくいと思っています。
それらを解き明かすために、まずは、AIの得意なことや苦手なことから考えていきましょう。

観察,分析,成功法則

まず、AIの現状、苦手なことは…

・まだ学習させていないことの判断・実行

・言葉の意味・意図を理解した解釈
細かいニュアンスを読み取ったり、「結構ですよ」という言葉を
「いらない」と捉えるのか、「いいですよ」という意味合いに捉えるのか、
その判断をするのが難しいと言われています。

・合理的ではない作業や倫理観の伴う作業

・教師データが多くない問題の取り扱い
※AIにインプットする判断のためのデータを「教師データ」といいます。
最低限の基礎となるデータがないと、判断や学習ができないということですね。

・創造的な作業
今までのデータをもとにした組み合わせにより創造をすることはできますが、
ゼロからイチを作ることは今の所難しいとされています。

逆に、AIが得意なこととは
・データを記憶したり作業を速くこなすこと

・単純な学習や行動

・複数データの共通点を見出すこと(パターンを見つけること)

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つまり、営業ひとつとっても代替できる領域と
難しい領域が存在するということになりそうということになりますね。

多くのデータからパターンを見出すマーケティングの領域や成果のでるパターンを見出す仕組み化の領域、
現状、営業事務が担当しているような仕事に関しては、AIの活躍が見込めそうです。

一方で、クライアントとの人間関係の構築、コミュニケーション、
AIと人間を使って成果を最大化する、などのアウトサイドセールス(フィールドセールス)、
マネジメント業務などは今のところ、代替が少々難しそうです。

仮にAIをマネージャーにしたら、部下の機微などがわからないので
「効果を考えて」できる人に仕事を集中させすぎて、その部下を潰してしまう、
なんてことも起こりうるかもしれませんよね。
また、その部下に志を与えて、部下をモチベートさせるなんてことも難しいでしょう。
(ある意味では、創造性が試されるところともいえますからね)

まさに、本物の、第4次産業革命ですね!
わくわくします。

機械に仕事を取って代われれる…と焦るのではなく、
自分の人間としての能力を最大限に使って暮らしが豊かになると思って、
今からAIをよいアシスタントにするために頑張っていきたいですね♪

人事コンサルタント
金森秀晃

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