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伝わらないから、ハラスメント!

伝わらないから、ハラスメント!

こんにちは!
コンサルティング事業部、榊原ことバリーです。
今日も金森社長ブログをジャックします!

カレーが食べたい!

皆さん、そんな風に思うことはありませんか?
僕はあります(笑)!
なのでこの間、ニューキャッスルでカレーを食べてきました。おいしかったですよ!

さて、そこからオフィスに戻ってきて、金森社長が一言、
加齢臭がするな?」
…えっ?僕はまだ33ですよ?もう?耳の後ろはよく洗ってるのに!?
何だか妙にどぎまぎしてしまった僕ですが、よく話を聞いてみたら「カレー臭」だったんですね(笑)。

もっと大事なことで、こんなことがあったら!?

どうしたって人間ですし、同音異義語などもありますから、過誤・間違いはあります。でも、それをきっかけにしてハラスメント、そこからの訴訟問題に発展したりする可能性を考えると…深刻な問題ですよね。

「でも、そんなの相手の受け取り方次第なんだから対策の取りようがない!」
と皆さんお考えになってしまいますけど、そうじゃありません。
こんな問題を予防していくために、ZACで人気のプログラム・ハラスメント研修にはコミュニケーション研修の要素を組み合わせています!

伝わらないから、ハラスメント!

例えば、部活で監督が部員を指導するとき、強い言い方で叱ること。
これは、部員の成長を願うからこそのこと。

でもこれが、相手の感情も考えずにひたすら怒っても、「成長を願っている」って伝わりませんよね。
一度受け止めて、それから叱っていかないと、ヒステリックに喚いたのと変わりがありません。

これは大人になって、仕事で間違えた部下指導も一緒!
相手がどんなことを思ってその行動をとり、でも結果間違いだったことを二人で確認し、対策を取っていかないと…

  • 間違いを間違いと認識できない
  • 部下にはやたらに喚く上司と設定されてしまう
  • 何かの拍子で強く言ったときに「パワハラ!」と申し出られてしまう

こんな関係性が出来上がってしまいます。
それを予防するために、

  • ハラスメントとされる状況を知る
  • 受けない、しない、していると思われないための自己分析
  • 実際に体感するロールプレイ

を組織・人の状況に合わせて判例や事例を組み替えつつ、実施していきます。

どんな風に受け止められるかは、表現や親近感次第!

以前、クラークのOさんがこっそり教えてくれましたが、

「研修の受講前、一部の患者さんからZ先生は不評だったんです。
でも、受講後とてもお気遣いされるようになって…自分は患者さんにこんなに冷たく接していたのかと、振り返ってお感じになったようでした。
今ではZ先生じゃなきゃ嫌だ!っていうファンみたいな患者さんもいらっしゃるんです。ZACさんと金森社長のおかげだと思います、本当にありがとうございます!」

ということでした、Z先生、スゴイ!

相手のことを配慮した表現や接し方って、難しいように思えます。でも、これって技術ですから、意識づけと習慣化次第でその人を何百倍にも魅力的に見せてくれるんです!
「見え方に気を使うなんて、ばかばかしい。確かな技術があれば、きっと良さをみんなが分かってくれる。見え方に気を遣うなんて中身がなくて後ろめたい奴のすることだ」
そんな風にお考えの方も少なくありません。
でももし、ほんの少しの工夫で、もっとたくさんの方を救っていけるとしたら…
プラセボ効果ではありませんが、機械的にではない、相手の心に寄り添った医療を提供することができるのなら…
技術を身に着けていただければ、より素晴らしい成果が生まれてきます!

こんな激変を目の当たりにできて、僕は凄いところにいるなと改めて思わされました。
Oさん、Z先生、ありがとうございます!
僕も負けずに頑張るぞ!

子供の時、昆布飴が好きだったんですけど…誰にも良さが伝わりませんでした(笑)。

昆布飴

例えば弊社の場合はこんなハラスメント対策をされることをお勧めしています。

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