こんにちは!管理部の佐々木です。本日は私がブログをジャックします。
本やSNS等をみたり、上手くいってそうな人をみて”自分もああなれたらなぁ”と思ったことはありませんか?
かといってあんなに寝食を忘れて没頭もできないし、べらぼうに物覚えがいい方でもないし、突出して何か才能があるわけでもない・・・
私は”もしかしたら何か世間に出てない、秘伝の飛び道具的なものがあるのだろうか・・・”と心のどこかでチラつくことがあります笑
今回は、このチラつきが学生との面談で希望に変わった気付きを共有したいと思います!
私はライフワークとして学生の就活相談を行っているのですが、3月は本選考前に就活軸をもう一度見直したい、模擬面接をして欲しいなど多くの依頼をいただきます。
その学生(Aさんとします)の相談は”ガクチカの内容が弱いと言われたので修正したもののしっくりきていない”ということでした。
ガクチカに対してフィードバックを行い、使った感じを確認してもらおうと模擬面接を行いました。
模擬面接後、特に今後のAさんにとって特に必要だと感じた
・面接官から突っ込まれた時ほど絶好のチャンス(理由が説明できるから)
・自分が話すターンじゃない時が勝負という
二つを伝えました。
これは私自身がZACに入社後に、先輩方に口酸っぱく教えてもらったことを就活Verにアレンジしたものの一部でもあります。
Aさんは「はっ!そうですねなるほど!!目からウロコです!」と言いつつノートにメモを取りまくっていました。
最後の振り返りでAさんは「よく考えると確かに当たり前のことですね」と何度も言っていました。
私はこれを聞いて一瞬ですが落胆と納得が混じったような、なんとも言えない気持ちになりました。
なぜなら”結果を出すための秘伝の飛び道具的なものは、やっぱりないんだな”と気付かされたからです。
ですがその後に、安堵と納得が混じった気持ちがどんどん湧いてきました。
“自分のような凡人でも、当たり前を抑えれば自分次第で結果を作れる確率を高められるかもしれない”と感じたからです。
世の中にはライフハックが溢れていますし、私たちはどこかにもっといい方法があるんじゃないかと探してしまいがちです。
ですが”当たり前(基本)”をしっかりと尊重して行動することが、一見すると遠回りなようでいて実は近道なのかもしれませんね。
基本に忠実に、精進します!
