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「この人のことはもう分かっている」は、ほんとうですか?

「この人のことはもう分かっている」は、ほんとうですか?

こんにちは!
サロン事業部の定道です。
本日は私がブログをジャックします。

会うたびに、仕事や近況の同じ話題で会話が終わってしまう…
相手の反応も想像できていて、話す前から流れが見えている…
何を話すかを、会う前からなんとなく決めてしまっている…

関係性は悪くないし、むしろスムーズ。
でも会話が終わったあと、
「今日もいつも通りだったな」と感じてしまう。

お客様や会社の同僚とのコミュニケーションで
こんなことはありませんか?

今日は、そんな状態を解決する気づきを得たエピソードを
お伝えしたいと思います。

3年ほど前、
先輩のセラピストが独立されるとのことで、
20年以上通っていらっしゃるお客様を引継ぐことになりました。

引き継ぎ事項の中に、「アニメとゲームが好き」というものがあり、
自分なりに調べて知識を入れてから会話をしていたのですが、
関係性を深めている感覚はありませんでした。

ところが、何度か施術に入った時の会話の流れで
その方がお笑いが好きだと分かり
私もお笑いは知っていることもあったので、
話題を変えた途端、会話の空気が一気に変わりました。

その後は、毎回おすすめのお笑い番組を紹介してくださったり、
推しのお笑い芸人を教えてくださったりと
どんどん関係性を深めていけている感覚に変わりました。

この出来事から気づいたのは、
私は相手を知ろうとしていたのではなく、
この方はアニメ・ゲーム好きな人だと決めつけて、
知っている情報をなぞっていただけだったということです。

それよりも、相手が何に興味があって、どういうことに心が動くのかを
探し続けることが、相手を知るということなのだとわかりました。

代表の金森は、
「お客様は、毎回新しい宇宙がやってきたと思って接しなさい」
とよく話してくれます。

当時は、「大切な心構えなんだな」くらいの理解に留まっていた気がします。

でも今回の出来事を通して、
この言葉は
“分かったつもりにならない覚悟を持て”
という意味だったのだと、初めて腑に落ちました。

これからも、相手のことを知ろうとし続けることで、
安心して身体を預けていただける環境づくりや
仲間とどんな意見でも交わしていける場作りをして、共に未来を創っていきたいと思います。

サロン事業部
定道 勇斗

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