先日ついに舞台「ハリーポッターと呪いの子」を観てまいりました!
赤坂の街はびっくりするほどハリーポッタータウン(笑)
ついついたくさん写真を撮ってしまいました。
※写真か映像
書籍ではすでに読んでいたのですが、
やはり生の熱気は全く違いますね…!
笑いあり、涙ありで
舞台演出もすごくて目が離せませんでした。
一言でいえばまさに
「自分の弱さや過ちと向き合う勇気」をもらえる超大作!
間違いも傷も失敗もすべて愛しい人生だと思わせていただける物語です。
中でも一番しびれたのは、やはり
敬愛するアルバス・ダンブルドア元校長のお言葉。
はっきりしたセリフは覚えていないのですが、
ハリーに対して語りかけた
「困難は避けられないのだから、
その立ち向かい方を教えるのが親の役目だ」
というようなお言葉です。
親ともなるとつい愛する子供の困難や危険を退けてやりたいと思ってしまいますが、
一生避け続けるわけにはいきません。
それに向き合うことを教えよというのは、まさに子育てのみならず、部下育成にも通ずる金言。
しかし、そんな最高のアドバイスにも関わらず
色々捉え方を間違えたハリーはその後、スーパーモンペに大変身!
(息子を監視下におき、校長に管理を求めて、従わなければ魔法省として圧力かけますという、ドラコのパパ、
ルシウス・マルフォイよりもやばいモンペっぷりでした。笑)
小説版を読んでいるとモンペハリーもさもありなんなのですが、
映画だけの方はもしかしたら驚かれるかもしれませんね。
ここまで人間味溢れまくる主人公も珍しく、
勇敢で仲間思いで偉大な魔法使いでありながら、人間的に未熟なところもある不器用な男
その不完全さと、常に間違えながら学び成長していくところが
ハリーポッターの最高におもしろいところだと改めて思いました。
すでにかなりのロングラン公演ですが
来年の年末がついに千秋楽ということで
もう一度別の席から、別の役者さんでも見てみたいなと
思ってしまうくらい素敵な時間でした。
そして、ロン・ウィーズリーが最高にロン・ウィーズリーでした。
まだみていないという方はぜひご覧になってみてください!
(炎のゴブレットを読んだり観ておくとより楽しめると思います。)
人事コンサルタント
金森秀晃
