はじめまして!本日ブログジャック致します、新人コンサルタントの宮尾と申します。
ZACに入社してからあっという間の2か月を過ごしております。
3月と4月はどの会社も出会いと別れが多い季節・・・
新人・ベテランに関わらず、慌ただしく感じられた方が多いのではないでしょうか。
新しい環境に置かれると、イレギュラーな出来事が様々起こると思います。
出来るだけ自分でできるようにと思ってはいるものの、現状ではまだまだ新人。
教わることが多い立場です。
新人としての役割は、たくさん失敗して、その失敗を自分のスキルに変えていくことだと思っています。
が、しかし!気付かされることや知らないことだらけで毎日が失敗の連続・・・
思うように行動ができないこともありました。
例えば、上司から「え?こんなことも教えないといけないの?」と思われることが怖くなって聞けず…などです。
余計遠回りをしてしまうのに「仕事のできないヤツ」と思われることに悩んでしまったりなどしていました。
勝手に≪仕事のできる自分≫に期待し、現実の≪できないことばかりの自分≫を受け入れることができませんでした。
それは今思えば、タイミングがわからない…と相手の顔色を窺い過ぎてしまっていたからだと思います。
(若いもんにありがちな、”空気を読む”というやつです)
ZACの上司、先輩方は、「最近の若いもんは」でひとくくりにせず、
出来ないことに対してどうやって出来るようになるかを一緒に考えてくれました。
その過程の中で「出来ないことは自分のストック(財産)になる」と繰り返しのトライ&エラーで考えられるようになりました。
上司の立場の方からすると、早め早めの報告・連絡・相談は当然のことです。
なぜ、そんなことができないのか。これだから最近の若いもんは。
こんな風に世代でひとくくりにせず、一緒に考えてくれる今の環境に感謝しつつ
仕事で恩返しが出来るよう邁進して参ります!
株式会社ZAC コンサルティング事業部
コンサルタント 宮尾 知花