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デキる部下ほど叱られ上手?!

デキる部下ほど叱られ上手?!

仕事でバリバリ成果を出している。
上司との関係性も良さそう。
そんな同僚や先輩を横目に
自分はミスをして叱責されてばかり。
なんて要領が悪いのだろうか・・・(T_T)
そう不甲斐なくたことはありませんか?

サボっているわけでもなく、
どうにかしようと思っているからこそ、
湧いてくるものなのだと思います。

実は仕事ができると評されている方も
要領が格段に良いわけでもなく
叱責を受けないわけでもありません(^^)

何で差が生まれているかというと、
「叱られ上手」であるということです。

言い換えると、叱られることへの
解釈の仕方が違うということです。

叱られ下手な方は、
叱られたことや、そのときの言葉に凹みます。

対して、叱られ上手な方は、
叱られるという機会を使って、
修正点を探ろうとします。
ゆえに、同じ過ちを繰り返さず、
成果を出せるようになっていっている、ということですね^^

叱られ上手な方は、下記のような3つのプロセスを踏んでいます。
⓵前提として「自分が間違ってた」と聞く姿勢を作る
ここができたら、⓶と⓷はできたも同然!
という位、ここがキモです^^
この聞く姿勢を作ることで、上司が叱っている事や放つ言葉に惑わされず、
言わんとしていることを捉えよう、という準備が整います。

⓶上司の言わんとしている要旨を掴み、確認をとる。
基本的に上司が叱るときは、成果が出ないことをやっている時です。
つまり、叱られるというのは、成果が出るためのヒントをもらえている!とも言えますね。
そのヒントの捉え方が合っているかや
今③の対策について共通認識をとるための確認をします。

⓷次に同じことを繰り返さないように「教訓」に変えている
叱られ終わったら、
「やっと終わった~!」ではなく 笑
掴んだポイントを、自分の行動に落とし込みましょう。
理解したことを行動に移すことで、
自動的に成果が出せる行動をとっていることになります。

最初からガラッと捉え方を変えるのは
難しいな・・・と感じることもあるかもしれません。
まずは2週間、①は徹底的にやってみよう!
という感じで、トライしてみてくださいね^^

人事コンサルタント
金森 秀晃

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