​木村拓哉さんに学ぶ、結果を求めるプロフェッショナルのあり方

      2018/04/09

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​今期、​木村拓哉さん主演で話題​に​なっていた​、​BG~身辺警護人~​ですが、
その撮影シーンにおける、木村拓哉さんのイケメンぶりが話題を集めています。​

共演の間宮祥太朗さんが語ったエピソードですが、
同ドラマで大量のエキストラを投入した大掛かりなマラソン大会の撮影シーンの際、
出演者に昼休憩に入るようにとの指示が入ったにも関わらず、
木村​さん​は楽屋に帰らなかった​とのこと。

​間宮​さん​が​不思議に思い、その場に残っていると、木村​さん​が助監督へ
マラソン大会のスターターピストルを撃つシーンを​自分に​変わって欲しいと申し出てい​るではありませんか!​

寒くてテンションが下がってたエキストラの​方々​は​驚喜!!
​その計らいのおかげで、いい笑顔で走り出す最高の画が撮れた​!というお話しです。

スタート,キムタク,ピストル,サービス

​放映された​同シーンを​私も​見​​ましたが、スタート前の盛り上がり​、わくわく感、歓喜​が伝わって​くるようでした​。
とっても臨場感がありましたね!
​​​​​​​​​​​​​​​​
ドラマの中ではマラソンのスタートという一コマに​過ぎないかもしれませんが、
座長として​すべてのシーンに最高を求め、​エキストラも含めたキャストに配慮しながら臨場感を演出する​。​
​そのために自分の​木村拓哉​「キムタク」​というキャラクター​さえ​使う、
その役割に徹する力が​何よりも素晴らしいと感じました。

そして、そのリーダのあり方が​作品の出来を左右するのだ​と感じ、
「あぁこれってレベル感は違うけれど、自分たちも同じだな」と思ったのです。

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自分の影響力​をいかに高め(木村さんのような方の場合すでに長年培われた影響力を把握し)​、
使いどころを​熟知しながら、作品のために最大限利用する。
プレーヤーであり、プロデューサーであり、ディレクターであり、
様々な視点が​要求されることですが、私も組織のリーダーとして、
​そうありたいなと改めて感じさせて頂きました。​


​​木村さんの​滲み出る「キムタク」感(笑)、
​昔から、カッコイイの代名詞を担ってきた存在感は、
そうして醸成されているのだと、木村さんの​プロ意識に学ばせていただきました​!
​ありがとうございます!
カッコイイ オヤジ になれるように私も頑張ります​!​

人事コンサルタント
金森秀晃

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