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二人の「ママ」の注意の仕方に想いを馳せる

二人の「ママ」の注意の仕方に想いを馳せる

先日、待ち合わせの時間に早く着きすぎてしまった私は、その時間まで一息つこうと思い、ファミリー向けのレストランに入りました。

その中にはある二組のママさんとお子さんが(*´▽`*)

微笑ましく眺めていると・・・

ママとレストランにきて、テンションが上がってしまい、
大きな声で話す子供をみて・・・

叱る,ピシャリ,何度も

ひとりのママさんは、

「うるさいよ、静かにしなさいって言ってるでしょ(>_<)!!
いうこときけないなら、もう連れてこないからね!!」

とピシャリ。
それも何度も言い聞かせてやっと収束・・・!
という事態。

とってもワンパクそうなお子さんで、
日々のお母さんの大変さが伝わってくるようでした。
(きっと私もそんな子どもだったでしょう。
お母さん、ごめんなさい。笑)

そして、驚くべきはもうひとりのママさん!

叱る,促し,泣く

「●●くん、ママ、そういうの好きじゃないな。悲しくなっちゃう・・・
(静かになると)ありがとう💓」

こちらは一撃必殺!!! 

一発で静かになり、ママの隣に肩を寄せるように座りました。
そして、ありがとうと言われて満面の笑み(そのときのワンパク男子のどや感たるや。)

ワンパク男子の心を鷲掴みにする一言でした。
心からの信頼を寄せる大好きなママから嫌われたくない!悲しませたくない!と子どもなら誰しも思うはず。

その心理を捉えたママさんの一言は、私に強烈なインパクトをもたらしました!

安心してワガママを言わせてあげるくらい普段から愛情を注ぐママさん、
子どもの欲と恐怖を捉えて巧みに子どものオトコゴコロを刺激するママさん。

いずれにせよ、母は強し、
そして、どこまでも偉大です!

実に、学び多き30分でした!

人事コンサルタント
金森秀晃

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