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「改悪」上等!成功者は「良く」するよりも「変える」習慣を持っている。

「改悪」上等!成功者は「良く」するよりも「変える」習慣を持っている。

先日、日本に帰国中のイチローさん
(マリナーズ会長付き特別アドバイザー兼インストラクター)が
母校で指導をしたという記事を目にしました。

走塁の仕方について、学生たちに
例をあげてご自身の考えを共有してくださったのだそうですが、
(なんと贅沢な時間でしょうか…!!)
そこで書かれていたのはイチローさんの「常識を疑う姿勢」。
イチローさんの真骨頂と言えるところですよね。

プロ野球選手の走塁で失敗して刺された場面を例にあげ
「あれは仕方なかった」とみる人が多いが、
イチローさんはそうは思わないということで、
現状の「常識」に疑問を呈す場面だったのですが、
そこの解釈に、成果にとことん拘り、
やり方(手段、フォームなど)は刷新し続ける
イチロー選手の哲学を垣間見たような気がしました。

一度これがうまくいくと思ったやり方や成功パターン、
上手くいくはずだと言われている常識のようなもの。
それらはその成功体験が強烈であればあるほど手放しづらいものです。

それ(成功パターン)をやったのに成果が出なければ仕方ない…
これ以上の策はないはずだから…
私たちはベストを尽くした、仕方なかった…
このループにはまってしまうと成果を出し続けることは難しいでしょう。

スポーツでもビジネスでもなんでもそうですが、
その時点で最高の手段は次の日には色あせてしまうものです。
目的のために効果測定をし続け、手段を捉えなおしたり
修正し続けることでその手段は輝きを取り戻していきます。

ただそうはいっても、確立してきた成功パターンを
さらにより良いものに変えよといわれても、
正直かなりハードルが高いですよね!笑
今までより「良い」かどうかはすぐにはわかりませんし…

だからこそ、イチローさんのように
「今までやってきたから」を壊す習慣を持つこと
が一番重要と言えるのかもしれません。

それが極論、改悪でも改良でもどちらでもよく
「今までやってきたから」を壊し続けることができれば
改悪がなされたところですぐに修正がなされて、
目的を達成するのによい手段に昇華されていくということなのだと思います。

日本が誇るスーパースターに学んで、
スタイルを壊し続けられるカッコイイ親父を目指して
私も頑張りたいと思います( `ー´)ノ

人事コンサルタント
金森秀晃

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