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ラジエーションハウスからの気づき~“役割の垣根”~

ラジエーションハウスからの気づき~“役割の垣根”~



こんにちは。
サロン事業部の麻生です。
今日は僕が院長ブログをジャックします!

10月になり、今年も残すところ3ヵ月ですね。
過ぎてしまうと時間の流れが早すぎて、ぞっとしている今日この頃です。(笑)

10月といえば、皆さんは何を想像しますか?

ZACイチのドラマ好きな僕としては10月といえば“冬ドラマ”ですよね。(笑)
今期の冬ドラマは「面白いドラマはあるだろうか」と今からワクワクしています。

本日は、そんな冬ドラマで2が放送される「ラジエーションハウス」という医師免許を持った放射線技師が色々な病院での出来事と向き合うドラマの原作漫画を読んでいて、自身が仕事で気づかされた事とリンクするものがあったので、その内容をシェアしたいと思います!

radiationhouse

皆さんは、自分の決められた役割を出る仕事などに抵抗感を抱いたことありませんか?

漫画では、医師の役割にまで突っ込んでくる放射線技師の主人公に嫌悪感を示した副院長が病院長に「医師には医師。技師には技師の役割があり、それは不可侵ではある事が望ましいのでは?」と病院長に直談判するも、病院長はそれを止めずにそのままやらせるというシーンがありました。

そのシーンを読みながら、僕も副院長のように抵抗感を抱いた時があったなとリンクさせていました。

当時、新人だった僕がFee’zを多くの人に知ってもらう為のチラシを新しいデザインで配ろう!企画して、院長に持っていった時でした。
「いいと思う!やってみよう!」と言われたので
”よし!じゃー業者に依頼しなきゃ!“と思っていたら、続けて院長が
「作ってみなよ!」と言いました。

僕は“え?そんなの作った事ないし、それは自分の役割じゃない気が…。”と考えていると
院長は「やってみたら意味が分かるよ。」と
“なんでだろう?”という気持ちと“自分の役割ではない”という気持ちで抵抗感があったのですが、院長に言われたという事もあり、とりあえず、やってみる事にしました

実際にやってみると、デザイン・配色・キャッチコピーや文章など
色々な事を考えなくてはならず、頭がパンクしました。

その姿を見かねた上司が“ここはこの方がいいよ!”とアドバイスをくれたり、チラシを何度も作った事のある先輩が配色のポイントを教えてくれたりなど、色んな上司・先輩に助けてもらいました。

色んな方からアドバイスをもらって修正を重ねたチラシは、時間をかけた分
院長に確認してもらった際も“いいね!”とOK頂き、アドバイスをもらったみんなで喜びました。

その時に、院長の“やったら意味がわかる”という言葉の意味がわかったような気がしました。

院長は新人である僕のこの機会を使って、担当役割の垣根を越えて助け合う心がみんなで頑張ろうという雰囲気を作り、自身の成長やチーム全体の向上につながるものだと教えてくれようとしていたのだと感じました。

漫画でも、医師と技師の垣根を越える事に抵抗感があった副院長が、垣根を越えて連携して多くの患者さんを救っている主人公達の姿を見て“自分の考えが間違っていたのかもしれない”と考えを改めて主人公達に手を貸すようになっていきました。

院長の言葉と漫画を通して、専門的なところで役割を分担する事は大切ですが、時としてその垣根を超えた助け合いが役割に依存しすぎない良好な関係とその先にあるお客様の為になるのだと感じました。

皆さんも、自分の役割外の事が仕事などで降ってきた時
“めんどくさい!”“担当じゃないし”と避けてしまう前に一度やってみてください。
すると、期待以上の成果が得られるかもしれません(^^)/

株式会社ZAC サロン事業部
セラピスト
麻生 啓太

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