創業初?!月額1000円(学生は480円)で学べるオンラインコミュニティ「COA」開講中! 詳細はここをクリック!

【今すぐ導入すべし!?】医師の評価制度導入の3大メリット!

【今すぐ導入すべし!?】医師の評価制度導入の3大メリット!

医療における三位一体改革の中の一つ「医師の働き方改革」が進められる中、
労務管理はもちろんですが医師の評価制度導入を進める法人様も多くいらっしゃいます。

今までは「先生を評価するなんて…」「先生に数字を求めるなんて」と、ある種、
聖域のように扱われることの多い分野でしたが、若い世代の先生方からすると、
「勤務医ですから、評価頂くのは、むしろ当たり前じゃないでしょうか」という方が多かったりもするのです。

今日は、そんな今大注目の医師の評価制度導入を進める3大メリットについて、
経験談をもとに、ご紹介させていただきたいと思います。

1)100%売上が伸びる

評価制度を導入すると先生が辞める、先生のモチベーションが下がって売上も下がる、
なんて懸念を伺ったりすることもありますが、適切な段取りで、構築・運用をしていけば、
むしろ、真逆で、先生の定着率は高まり、モチベーションもあがって売上も上がることがほとんどなのです。

それはある意味当たり前の話で、評価制度がなくても、先生方はある程度「空気を読んで」
経営努力をしてくださっていると思いますが、なぜその数字が必要なのか、
なぜ先生にこのように動いていただきたいのかということをしっかり説明すると、
「そんなに数字に影響するなら、そちらの選択肢を選んだのに!」
というふうにおっしゃっていただける場面が実はとても多いからです。
(つまり、経営側からしたら取りこぼしがかなりある可能性があるということですよね)

先生方は非常に論理的な方が多いので、経営上求めたい数字と根拠を明確に示せば、
倫理に反しない範囲内で、好意的に協力いただけるものなのです。
ポイントは、しっかり根拠を伝えることと、最低ラインの数字の共有、
診療上のポリシーなどについてはある程度裁量を認めることです。
(ここまでギチギチにやってしまうと、先生のモチベーションが下がってしまいますので要注意です)

2)先生の離職率が下がる(良い先生が残る)

1)とも関係しますが、先生方が口を揃えて、「結構困っています」とおっしゃるのは
「先生の好きなようにしてください」と言われることなのだそうです。
もちろん、必ずこの薬を使うように、などはやり方もすべて決められているのは好ましいものではありませんが、
病院としてどういう方向性でいたいのかが不明瞭だと、勤務医としてどうしていいかわからないとおっしゃる先生も多いのです。
そうなると、組織に貢献できているのかわからないという気持ちから、エンゲージメントはじわじわ下がってきてしまいます。

医師の評価制度を導入した病院の先生からは、
「今まではふんわり入院~床までは埋めたいということだけ言われていましたが、
実際、その方針に沿おうとすると別の職種から白い目で見られたり(笑)、
自分の判断に自信をもてないような状態が続いていました。
今年から院長が、”来年の設備投資を考えると今期はこのくらいの利益を出す必要があり、
そのためにはこの数字を取っていく必要があるため、先生方にも協力してほしい。”
また、副院長兼看護部長からも、”看護の質を高める意味合いで、
今看護師にはこういう指導をしています、先生方もその意図を汲んで、
こういう声かけや支援をしていただきたいです”などの明確な指針を出していただけているので、
非常に動きやすく、自分の言動に自信がもてるようになりました。
医師としてのやりがいという部分では診療のことについてはかなり裁量を頂いているので満足していますし、
他の職種の方とも共通のビジョンに向かって動いてる感覚ももてるので、励みになります。」
というお声を頂いております。

3)医療の質が高まる(チーム医療の促進)

医師の評価制度と併せて他職種も制度を導入なさるところが多いですが、
お互いの評価項目の中に、医師の視点から見た「看護師に求めたい役割」、
看護師の視点から見た「医師に求めたい役割」を入れあうことで、
医師に意見できない、という状態がなくなり、お互いプロとして患者をみることができるようになります。
先生方にとってももちろんいいことですし、普通、こういう場でもない限り
他職種の方は先生に意見することは難しいでしょうから、
他職種のモチベーションもあがり、離職率も下がるということにも繋がります。

管理者,研修,若手社員

このように、もはやメリットしかないのではないか?!と思われる医師の人事評価制度ですが、
デリケートな分野であることは間違いないので、
①段取り、進め方(地雷を踏んだらアウトです)
②求めたい役割と先生にお任せする裁量のバランス
この2点を抑えることが非常に重要になります。

通常、私は内部でやれることは内部でやるべきだと考えているのですが、
こればかりは、正直なところ、経験豊富なコンサルタントと一緒に進めていくのが安全だと感じております。

売上をあげたい!チーム医療を推進したい!などなど、医師の評価制度に興味のある方は、
是非、お気軽に弊社のご相談窓口まで、ご連絡ください。

 

人事コンサルタント
金森秀晃

金森秀晃LINE公式 友達募集中!

            CTA-IMAGE 限定動画や特別なクーポンもお届け! 是非ご登録くださいませ。

評価制度カテゴリの最新記事