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結果を出す人間の思考は驚く程同じだったりする話

結果を出す人間の思考は驚く程同じだったりする話

世の中には、
・びっくりするほど効率よく、よい点数が取れる人
・残業しないのに圧倒的結果を出す人
・とにかくとんでもない大きな成果を出す人
色々な“すごい”人がいると思います。

ラクラク,簡単に,成果

なんだか、みていてうらやましくなりますよねー!

そういう方々の中には、
寡黙な方もいれば、いつも陽気で楽しい方もいるでしょうし、
インドア派もいれば、アウトドア派もいるでしょう。
見た目もいわゆるイケメンもいれば、ごく普通の方もいると思います。

朝一コーヒーを飲むルーティーンを持つ方もいれば、
あんパンを食べるのが日課の人もいるかもしれません。

マネしようにも、
そうした表面上のことに共通点を見出すことはなかなか難しいと思うのですが、
実は、圧倒的成果を出す方々には共通する思考プロセスが存在することがわかってきました。

私は仕事柄、企業のエグゼクティブの方やスポーツのトップアスリートの方とも触れる機会があるのですが、驚くべきことに、10人中半数以上の方が要約するとほぼ同じことをおっしゃっているということに気付いた瞬間があったのです。

それは何かというと・・・

「気付いたことがあるとそれをメモして、右側にその理由をメモするようにしている」

ということです。

メモ,気付き,自分の

やり方や言い方は、
「気に入ったキーワードに矢印を引いて思ったことを書くんです」とか、
「刺さった言葉の横に(  )を付けてその中に自分なりの解説を入れるようにしています」とか、
「コーチに言われたことをメモして、その時の心境を書くようにしてます」とか、
それぞれ少しずつ違うのですが、まとめると・・・
気付きやキーワードを書いて、その横に自分の解釈を入れる
という方程式をもっているということになるかと思います。

脳科学でも「左図右書」なんて申しますが、
右に自分の解釈を深める内容を入れる“箱”や“方程式”を持っているというのは、
それだけで脳科学に即した学習方法を気付きがあるごとにやっていることになりますもんね。

そういう思考プロセスを手にしている人としていない人とでは
確かに同じ努力と労力でも成果が全く異なりそうです。
(実は、それを誰でも簡単に使えるように可視化したのが弊社のワークでもよく使われているZプロセスシート(商標登録5540732号) なのです。)

幸いにも、私は、現在多くの成功者の思考と触れる機会をいただいているので、改めて成功する方々の思考パターンを抽出し、
その法則をどんどん還元して、多くの方とシェアできるように努めたいと思っております(^o^)/

人事コンサルタント
金森秀晃

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