株式会社ZAC 企業理念

確実に経営状況を改善し、皆様がよりいきいきと働ける仕組みづくりをお手伝いいたします

株式会社ZAC代表取締役社長 金森秀晃

 私がここに至るまでには、大きな2つの転機がありました。
ひとつは、18歳の10月14日、私はある事故(事件)に巻き込まれ、左耳の聴覚と三半規管を失い、いまだ失ったままです。
意識不明から目を覚ましたときは、激しいコーヒーカップに乗っているような感じで、24時間吐きっ放しでした。やっと車椅子に乗れるようになったときには、大幅に体重も落ち、ステロイドで顔は倍に膨れ上がり、髪も抜け落ちる、という有様でした。
そうした中、母が話していた話があります。
障がい者の方についてのお話です。
障がい者の方は、生まれながらにしてハンディキャップを背負いながらも、それを受け止め克服していくだけの精神力を持った、健常者よりも強い人間なのよ、という話でした。だから、今回、あなたも一生の傷を負いながらも生かされているわけだから、それに見合うだけの使命を探しながら生きていかないと駄目よ。と、話しておりました。彼女なりの励ましだったのでしょう。
それが私の1つ目の転機になりました・・・。
ふたつ目の転機も、偶然にも母親がらみです。
彼女は癌で亡くなりましたが、末期の癌患者というのは、とてつもない激痛に襲われて、家族の言葉ですら被害妄想的に受け止めてしまうほど精神的にまいっています。そうした中、お医者様というのは、もちろん悪気はないのですが、そこまでケアなさらない。それを目の当たりにして、私は、そこまでケアできる空間をつくりたい、と決心し、今に至ります。
医療介護業界における研修事業は、まさに、私が母親に気付かせてもらった仕事であり、接遇面も含めた医療介護業界における「コミュニケーション」の質の向上は、私が命を懸けて取り組んでいくべき「使命」なのです。
 ZACのスタッフは、皆、この想いに共感し、私と共に、この使命を果たそうとしてくれています。初心を忘れず、誇れるスタッフと一丸となり、私の「使命」を果たしていく所存です。

代表略歴

株式会社ZAC代表取締役、人事コンサルタント
1974年東京都生まれ。法政大学卒業後、野村證券本社勤務。
母の闘病をきっかけに、「人の困難を希望に変える」ことの重要性に気づいて、転身を決意。
人の心と体を診られる治療家を目指し、RMIT大学でカイロプラクティックを習得。
その後、東洋医学を学び、2002年株式会社ZACを設立。
心理学・コーチング等を学び、成功者とうつ病の両方からパターンを研究。
研修講師として年間200件以上の研修をこなす傍ら、心理カウンセラーとしてこれまで
1万5000人以上の相談に乗ってきた人間再生のスペシャリスト。
2010年には、女子サッカー、なでしこJAPANの主力選手が所属するINAC神戸レオネッサの
メンタルトレーナーを担当し、アジア最高のメンタルトレーナーと称される。
 医療と介護の業界へ向けて、従事者のモチベーションを高めることで、組織の成果を高めていくプロセスを提供し、組織と人を変革させる人事コンサルタントとして、医療と介護に特化した人事評価制度の構築、新しい組織づくりの提案、人材教育を提供し続けている。
2015年6月に出版した『凹んだ数だけ強くなれる29の法則』では発売3日でAmazon2部門で3位を獲得。
書店でも売り切れが続出するベストセラーとなった。

  • 株式会社ZAC 代表取締役社長
  • 一般社団法人 全国医療教育協議会 代表理事
  • 日本メンタルデザイン学院 学院長
  • 日本キャリアデザイン能力認定協会 代表理事
  • ハンドリフレクソロジー専門学院 学院長
  • 銀座ロイヤルスクール 学院長
  • Leaders Educational College~学びを渇望し、マネジメントに悩むリーダーが学ぶ"私塾"~ 主宰
  • 東京中央ロータリークラブ会員
《受賞歴・資格》
1級 キャリア・コンサルティング技能士(国家資格)
社会文化功労賞歴代最年少受賞
宅地建物取引主任者
極真空手全日本空手道学生選手権第3位、極真空手黒帯保有

医療・介護業界に特化して15年!

会社概要

株式会社ZAC
ゼン アクシス コンサルティング
ZAC.inc(Zen Axis Consulting)
設立年月日 2002年2月25日
所在地   〒104-0061
       東京都中央区銀座1丁目24-3
       銀座マスキービル3F
電話番号  03-6821-5202
FAX     03-6821-5203
資本金   10,000,000円
代表取締役 金森秀晃
取締役   阿蘇達也
顧問弁護士 岩井重一(元東京弁護士会会長)
顧問税理士 松岡基子(税理士法人稜事務所代表)

沿革
2002年 リラクゼーションサロン Fee’z 開業
2003年 コンサルティング事業部立ち上げ
2006年 3年間、各業界へのコンサルティングサービスを提供して後、
    金森の母と業界への想いから満を持して医療・介護業界へ特化。
    高い評価と92%以上のリピート率を得る。
2007年 3年間、研修を中心にコンサルティングを行っていく中で、
    従業員のモチベーションを持続させ、離職率を低減させるためには
    評価制度を考えることが必要と感じ、人事評価コンサルティングサービスを開始。
2011年 全国医療教育協議会を設立、代表理事に就任
2016年 WEBサイトリニューアル

現在も年間250件超の研修、
昨年の総受講者数3000名強、
リピート率92%以上を更新中。

ZACでは技術を確かなものとするために、スクール事業、サロン事業を展開することで実際に各種サービス技術の錬磨を心掛けています。
また、全国医療教育協議会の事務局を兼務しており、教育プログラムの研究にも注力しています。

事業部紹介

私たちは私たちを信じて選んでくださったお客様を「ファミリー」とお呼びしています。

ZACファミリーからのうれしい声

サービスを導入された法人様、企業様や受講者の皆様の「ありがとう」の声を紹介致します。

「今日の研修は参加者一人一人が主役になれた」
参加者の潜在能力や積極性を引き出し、思考と行動が変化!


お客様の声_医療法人財団天翁会 大山様

・一番の決め手は「医療・福祉業界をもっと良くしたい」というZACさんの想いに共感できたこと


始めに依頼した経緯は、体験セミナーに参加したことがきっかけです。
ここ数年、自法人では新規事業所の開設が続き職員数も一気に増加したことで、教育や研修面で課題が出てきていました。
また、私自身一般企業からの転職でしたので、研修担当として業界経験がないため、まずは色々な研修会社のセミナーに参加してみたのですが、これまで参加した研修では医療福祉業界の参加者と会う機会は殆どありませんでした。
そんな中、医療福祉業界の教育で実績のあるZACさんの体験セミナーに参加させていただき、我々の業界ならではの問題や課題について、とても良く理解していただけると感じ、また参加者も同業者だったので、ZACさんであれば安心して研修を依頼できると思ったからです。
しかし、一番の決め手は「医療福祉業界をもっと良くしたい」というZACさんの想いに共感できたことが大きいです。

・2ヶ月間全2回の研修の間で表情や発言がみるみる変わっていった


研修中は参加者自身に意見や考えを発表してもらう機会が多かったのですが、2ヶ月間全2回の研修の間で表情や発言がみるみる変わっていく様子を見ることができました。
研修開始時は指導について後ろ向きだった職員も何名かいて気にかけていたのですが、コミュニケーションの重要性を理解していくに連れ、自分自身と向き合っている姿が見受けられ、研修で学んだ内容をとにかく「やってみよう」と前向きな気持ちになっていることが伝わってきました。
今後は研修で作成した自分自身との契約(クレド)をしっかりと実践できることに期待したいです。

・何度も打ち合わせの時間や現場の管理者へヒアリングなどの時間を作っていただいた


今回学んだコミュニケーションの技術はあらゆる場面で活用できる内容でしたので、階層に限らず多くの職員に参加してもらいたい内容だと思いました。
また、研修を企画する際、何度も打ち合わせの時間や現場の管理者へヒアリングなどの時間を作っていただいたことで安心して研修当日を迎えることができました。

・「今日の研修は参加者一人一人が主役になれた」


 金森先生ご自身が研修参加者に対して自己開示して向き合ってくださっている様子がとても伝わってきました(ところどころ挟む自虐的なエピソードトークも楽しかったです)。
研修後、ある職員が「今日の研修は参加者一人一人が主役になれた」と申しておりました。参加者の潜在能力や積極性を引き出すことがとても上手で、さすがです!

研修後は職員から「また受けたい」「もっと学びたい」の声!
実践的・参加型の研修で技術を体験(経験)として獲得


お客様の声_社会福祉法人三幸福祉会 松縄様

・情熱ある若い管理者に、技術とエビデンスを伝えたい


ZACさんに研修をお願いしたきっかけは体験セミナーへの参加です。当法人は若い管理者が多いのですが、当時、体系的な管理者研修が定められておらず、必要性を感じていながらも、現場でのOJTだけに頼ることがほとんどでした。
 仕事に対する情熱はあるが、自分の仕事に自信がもてず、失敗を恐れるあまり、積極的な仕事ができない。
管理者としての仕事の方針や指導を部下に上手に伝えられない。「言ったら辞めてしまうかもしれない」という恐れから、管理者として言うべきことを言えないという課題も出ておりました。
 また、経験はもとより、エビデンスや技術を持たない中での管理者業務に、その多くが自らの仕事に不安を思い、管理者を辞めたいとも・・・。
  そんな中、体験セミナーに参加させていただき、金森先生の医療・福祉の業界をもっと良くしたいという熱い思いと、非常にわかりやすく丁寧な研修内容に感動したのがきっかけです。

・ZACの研修を一言でいえば、「エキサイティング!」

 今まで受けた研修と比較して、とにかく実践的で動きがありました。ロールプレイ、プレゼン、学んだ技術を実際に活用しながら演習することで、体験(経験)として学べました。
講師からの一方向の研修ではなく、講師と受講者双方向の研修であり、受講者の一人ひとりを理解しながら、能力を引きだし、丁寧なフィードバックもしていただきました。

・職員の積極的な行動(ワンアクション)が格段に増えました!

 これまでの研修は学ぶことで満足していましたが、ぼやけていた目標や目的をしっかりと捉えることができ、やるべきことが見えたことで、一人ひとりに主体的な動きが出てきました。技術を活かし、アウトプットすることの意識が出てきました。
 研修後は、「また受けたい」「もっと学びたい」と受講職員からの多くの声が聞かれました。
「行動でしか変容を認めない」ことを教えていただいたことで、職員の積極的な行動(ワンアクション)が格段に増えました。先生の講義は、自分の潜在能力に気づかせてくれる、それを丁寧にわかりやすく引き出してくれる、そんな教え方でした。

接遇の土台は相手を思いやる「優しさ」であることがわかった!
接遇の「型」と「心」で、”通り一辺倒の接客”から脱却!


お客様の声_自由通り皮ふ科 松岡様

・どれが正解なのかわからなかった”接遇”に答えを


 

研修をする前は、スタッフが若いこともあり、性別の違った患者様、年齢、立場の異なる患者様(ご老人やお子様がたくさんいらっしゃる保護者様、非常に忙しい仕事の合間にいらっしゃった患者様等)の気持ち、ともするとクレームにつながるようなそれぞれの患者様の不安な気持ちを、先回りして理解することがなかなかできず、クレームになって、途中お怒りになって帰ってしまう患者様もいらっしゃいました。
 ですから、日頃より院長の私も含めた診療所内のスタッフの対患者様への接遇をもうすこし強化させたいと感じていました。そんな時に、事務長でもある主人がある資料を持ってきました。それが、ZACさんの資料でした。
内容をみるとまさに自分達が”どれが正解なのかわからなかった”接遇に関してのことでしたので、早速、依頼をさせていただくことにしました。

・接遇は私が考えていたそれよりも、奥深いものでした。


 この研修を依頼してよかったと感じていることの中に、私の中での「気づき」があります。それは、接遇は私が考えていたそれよりも奥深いことがわかったということです。
 お辞儀の角度、正しい敬語の使い方などはもちろんですが、それらの土台となるのは相手の気持ちを理解しようと努めること、相手の気持ちを思いやることなどの「優しさ」であることがわかりました。
 この接遇研修では、接遇のプロ中のプロであるCAのOGの先生から言葉使い、お辞儀の仕方、身のこなしといったふだんはなかなか学ぶことのできないことを学ばせて頂きました。またそれだけではなく、思いやり、相手の立場に立つ、といったことや、自分のクリニックにおける役割などを認識できたということは、非常に大きかったと思います。スタッフ達にとっては、自分がクリニックを作っている大切な一部であることを再認識できる良い機会となったのではないでしょうか。
 研修後は、スタッフの患者様へのお声かけや、笑顔、聞かれたことに対する説明の仕方も、通り一辺倒ではなく、それぞれの患者様に合わせて、相手の気持ちになって、言葉をアレンジしながら良い接し方をしてくれるようになりました。

・先生の立ち振る舞いそのものが接遇の見本となっていました。


 

担当してくださった鈴木先生は明るく、優しく、きれいで説明もわかりやすかったです。
またスタッフ一人一人の立場にたってスタッフの話に耳を傾け、きれいな言葉で説明してくださいました。講義の内容の充実はもちろんのこと、鈴木先生の立ち振る舞いそのものが接遇の見本となっていました!

「講師」と「受講生」という壁を感じさせず、
同じ「女性」という立場から様々なノウハウや知識を学べた!


お客様の声_積水ハウス株式会社 宮林様

・受講者全員が「前のめりになる」研修!


研修前は、研修受講対象が20代前半から30代半ばということもあり、年齢の差、業務の経験年数の差、またモチベーションの差などの開きが大きく、同じ目標を持って受講できるかが不安でした。
 実際に研修を受けてみて、今までの研修では、研修中に講師の方から言葉を投げかけても、積極的に反応したりすることが全体的に少なかったのですが、今回の研修では、すべての受講生が笑顔で前のめりで参加している様子が見受けられました!

・研修後にすぐに業務で実践できる内容が非常に多かった!

  初めにお話を伺った際に、今までの実績として医療や介護の分野での研修が多数…とお伺いしたので、「住宅」という全く異なる分野で、こちらの求めている要望が伝わっているのかが、実は少し不安でした。
 ですが、事前にしっかりヒアリングをして頂き、こちらがどんな研修を求めているかを聞いてくださったうえで内容を作り込んでくださったので、研修後にすぐに業務で実践できる内容が非常に多かったことがすごく嬉しかったです! また「講師」と「受講生」という壁をあまり感じさせず、 同じ「女性」という立場で日常社会で役に立つスキルをたくさん教えて頂けて、仕事以外でも一生役に立つような内容だったことも、とても好評でした!
 また研修中も、例えば展示場にお客様が来店されて…という風に私たちにとって身近な例を使って説明してくださったので、非常に想像しやすいと思いました!

・あっという間の4時間でした!
~受講者に寄り添った教え方が魅力でした~

 担当してくださった尾形先生は、常に受講者に寄り添った教え方をしてくれる方でした!ワークやANA時代の実体験のお話もして頂き、常に受講者が飽きないような工夫をしてくれたので、比較的長時間の研修にもかかわらず、あっという間に終わってしましました!

沢山のご感想を頂いております!


研修の感想「もっとやりたいです」 研修の感想「気付かされることが多かったです」 研修の感想「自分がやったときどう印象に残っていくかわかったので有意義だった」 研修の感想「一度受けて忘れていることも多い」 研修の感想「知識があっても行動は別」 研修の感想「研修が終わってしまうなんて、辛い!」

10年以上 たゆまなく

ハンドリフレクソロジーボランティア

ZACはサロン・スクール事業の中で、手の反射区を使ったハンドリフレクソロジーを提供しています。
ハンドリフレは重度の障がいを持っているために、刺激に反応を示さないお子様。
認知症が進んでしまい、会話がなかなか成り立たないご老人。
言葉はなくとも、ハンドリフレクソロジーを通じて、そうした方々とのコミュニケーションをとることができます。
施術ボランティアを行わせていただき、心身の痛みを少しでも和らげられるよう、活動しています。

代表 金森秀晃が所属する、東京中央ロータリークラブでもご紹介いただいています。
詳しくは↓をクリック!

ボランティア訪問先より

ボランティア_くらら中村橋様
ボランティア_アリア哲学堂様
ボランティア_キッズサポートりま様

普及活動より

普及活動_障がいを持った児童と、母親の会での勉強会・ストレスケア
普及活動_病院・介護福祉施設での勉強会開催
普及活動_養護学校での勉強会

~被災者支援 マッサージ・傾聴ボランティア派遣~

「誰かの大切な誰か」を勇気づける

「手」を差し伸べる勇気を
ZAC代表 金森のこの言葉を、今こそ具現化しなければ!

そんな使命感に駆られ2011年、被災した東北・宮城県に足を踏み入れました。
あれ程の大震災、さぞかし皆さん憔悴しきっているのではないかと、
心配を胸に訪れましたが、地元の方に触れると、その心配は一気に払拭されました。
逆にボランティアに来た私たちに、
「こんな所まで、よく来てくれたね」
「長旅で疲れていないか?」
など、労いの言葉をかけてくださいました。

その姿に、人は大きな困難を越えようと対峙している過程でもこんなにも強く、
そして優しくなれるのだと、その無限の可能性に胸が熱くなりました。

ハンドリフレクソロジーは、皆様の不安や悩みに耳を傾け、その根源を明確にし、
姿をあらわにすることで受け入れる技術がベースになります。 

多くの方はハンドリフレクソロジーに「癒し」を連想されますが、寄り添うにとどまらず、
「勇気づける」ことが本当の癒しなのだと、地元の皆さんから気付きをいただきました。

ボランティア活動を始めて10年以上になりますが、
今後も活動の幅を広げていきたいと考えております。

代表 金森秀晃が参加してきました

東京中央ロータリークラブ主催
空飛ぶ車椅子プロジェクト

金森秀晃と東京中央ロータリークラブの皆様代表 金森秀晃が、所属する東京中央ロータリークラブ主催の「空飛ぶ車椅子プロジェクト」
フィリピン、タクロバン市まで、日本で子どもたちと共に修理した車椅子を「空飛ぶ車椅子プロジェクト」として現地までお届けしています。