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「今を生きる」の真の意味

「今を生きる」の真の意味

先日電車に乗っていると、若者同士のこんな会話が聴こえてきました。

A「俺は結構今大事な時期だから仕事に打ち込みたくてさ。
遊んだり彼女作るのはもうちょっと後でもいいかな。」

B「そんな仕事仕事言ってると人生楽しめないよ。
人生短いんだから将来のためにとか言ってないで今を楽しめって。
今を生きろってよく言うじゃん!」

新年一発目の電車でこの会話を耳にしてから
実は多くの人(若者)が「今を生きなさい」という教訓の真の意味を
捉え違えているかもしれないと思い、こんなブログを書いてみています。

若い方々よりも年をとって少しばかり経験値が高い私が思うに
「今を生きろ」の真の意味とは「今を目一杯楽しめ」ということだけでなく
「未来に宿題を残さない」ということなのです。
(もちろん、未来も含めた「今」を目一杯楽しむためにです)

おそらく冒頭の会話の中で発せられた「今を生きる」は
「今やりたいことを今やる」という意味合いだと思うのですが、
それはある意味「やりたくないことの先延ばし」とも考えられますよね。

それは「今を生きている」ようで、
大変なことを先送りして未来を犠牲にしているに過ぎません。

あぁ片付け面倒くさいな、あとでいいや。
この作業、面倒だからあとでやろう。
勉強嫌だな、今日はゲームして明日やろう。

文字にすると、どんどんどんどん未来に
宿題が積み上がっているのがわかりますね。(恐ろしや…!)

今この瞬間に自分の未来が作られていくわけですから、
今やりたくないこと、面倒なことを先送りせずやっていく習慣があれば
それだけで未来に宿題を残さず、
どんどん「今」に集中することができるようになって
どんどん「今」を楽しめるようになっていくというわけです。

真の意味の「今を生きる」は最高のライフハックだと思うのですが、
間違えた意味で捉えると簡単に未来を犠牲にできるものにもなりうるので
自分は今どちらの「今を生きる」を実践しているか?
少し振り返ってみてもいいのかもしれないですね。

私も油断するとすぐに「先送り」したくなるのですが
いつも今を生きて、今を全力で楽しめる生き方をしていきたいと思います!

人事コンサルタント
金森秀晃

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