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現実社会にも「タイムリープ的現象」は起こっている!?

現実社会にも「タイムリープ的現象」は起こっている!?

みなさんは、
『オール・ユー・ニード・イズ・キル 』という映画をご存知ですか?

ダグ・リーマン監督によるアメリカのタイムループを題材にしたSF映画で、
トム・クルーズさんが主演したことでも話題になりました。

敵対的な宇宙人の侵略を受けている近未来の地球を舞台に、
主人公が「出撃しては戦死する2日間」を何度も繰り返すうちに経験を積んで強くなり、
ループの原因となっている敵を倒す方法を見つけ出して勝利を掴むまでを描く作品です。
(主人公の記憶と経験のみが過去への時間移動を繰り返すという、いわゆるループものです)

疑う,世界,広がる

主人公は何度もその状況を経験しているので、
初めて紹介される(ということになる)仲間の名前、
次に言われること、その後にどのようなことが起こるか、
すべてわかっているため、徐々に処世術を高め、戦闘能力を上げていきます。

面白いけれど、単なるSFものでしょ?と片付けてしまえばそうなのですが、
実はこれ、似たようなことが現実世界にも起こっていると思うのです。

タイムリープの映画のように、「全く同じ」でないにしても、
「相当似ている」内容は存在するのではないでしょうか?

例えば、営業の商談中や仕事中、
「あ、これこの前もお客さんから質問されて巧く答えられなかったんだよな」
「あ、また同じこと注意されてしまった」
「あれ用意しようと思っていたのに、またこの前と同じものを忘れてしまった。」

思い当たることはありませんか(^^)/?

解決策,ひらめき,気付き

確かに、実際に時間が巻き戻るわけでも、パラレルワールドに行くというわけでもないのですが、
今あなたの目の前にある「課題」は、解決されるまで何度も何度も繰り返されます。
それこそ、いわゆる「デジャヴ」、「タイムリープ」のように。

そのタイムリープを回避するたった一つの方法は、
「そこで解釈を変えて、そうならないための準備をし、行動をする」
ということです。

言ってみれば、成功できる自分になるために、
毎回「問題さん」「課題さん」が舞い込んできて、
これを機に「勝てる(成功できる)自分」になりませんか?
と問いかけられているようなものなのだと思います。

そう考えると、日々起こる問題も、課題も、失敗も、
自分を成長させてくれるヒントになるのだなと思えますよね(^_^)ノ

人事コンサルタント
金森秀晃

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