完全無料、5分で出来る組織活性度診断を受付中!

理想の自分に近づくために

理想の自分に近づくために

初めまして!株式会社ZACのコンサルティング事業部の種子島です。
今日は私がブログをジャックします!

初めてのジャックでどんな事を書こうかすごく迷いまして、
今回は、未熟ながら、最近気付かされた理想の自分について書きたいと思います!

皆さんはこんな自分で居たいという理想はありますか?
人を引っ張っていきたい、尊敬する人のそばで支えていきたい等
様々な自分の理想像や目標があるんじゃないんでしょうか。

しかし、自分の将来がわからないや、どう生きたいか考えたことがない等自分の将来が漠然としている方もいるのではないでしょうか。
私もその中の漠然としていた一人でした。

なにかしたいけど、思い浮かばず、毎日をただいたずらに過ごしていました。
しかし、そんな自分に明確な理想像を与えてくれたきっかけは他ならぬ弊社代表の金森です!
どんな難しい状況下の中でも、希望の種を植え込み、その人を導く姿勢です。
そういった姿を励まされ、私自身何度も勇気付けられました。

また、そういった姿が私の理想的な偉人の姿勢と多く重なる部分を感じました。

その私が好きな偉人とは三国時代の英雄の曹操です。

ある時、彼が、夏の熱い日に行軍している時の事でした。木陰も水辺もない地をずっと行軍して隊はもう壊滅寸前。そんな中、隊を指揮していた曹操は前方を指をさし、こう言いました

「あと少し行けば梅林がある、もう少しの辛抱だ!」

行軍,兵士,中国

実際には何も無かった訳ですが、梅を想像した兵士たちは梅の酸っぱさを想像しただけで、のどの渇きを止め、無事に駐屯地へ辿りついたというお話です。

実際にこれは中国の四字熟語にもなっておりまして「望梅止渇」という言葉で、意味は一時の空想で自分を慰めるという意味合い(ちょっとひどい^^:)になっています。

しかし、私が特に目標にしたいと思った所は困難な状況の物事に対する曹操の向き合い方でした。誰しもが絶望し、下を向いている中、ただ一人だけ、リーダーとしてどうにかたどり着かなければいけないと前を向いていた曹操の姿です。

真のリーダーは誰もが諦めていたり、下を向いている時にも、一人だけ前を向いてどうにかしようとする姿勢であり、絶望の中でも希望を探す人ではないでしょうか。

リーダー,落ち込む,前を向く

自分自身は以前はなにか壁にぶつかると、すぐにヘタれてしまったり、もう無理かなと諦めてしまう癖がありましたが、自分の理想の姿を目標にしてからは、徐々にですがなんとか、下を向く事も減り、肯定的に捉えることができるようになりました!

その人の立場や地位などは考えず、まずは好きな方の姿勢、考え方、物事の向き合い方を真似すれば、自ずと自分の理想の在り方に近づけるのではないでしょうか。

私もまだまだ未熟ながら、そういったどんな状況下でも前向きに考えて、人を希望に導く姿勢を学び、実際に導いていきたいという理想像を抱きながら学びを積み重ねていきたいという目標が出来ました!

皆様も是非身近なところから目標の人物をリンクさせて、自分の理想のあり方を目指してみてはいかがでしょう!

株式会社ZAC
コンサルティング事業部

コンサルタント
種子島 洋祐

管理者育成カテゴリの最新記事