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”できてない自分”を活用せよ!

”できてない自分”を活用せよ!

弊社の社員は、前職が医療業界出身者だけではなく、
小売業や金融業界などの他業界からキャリアチェンジを望んで
入社する社員が、全体の7割以上を占めています。
(珍しいですね!とよく言われるのですが、
私としてはそれだけ社員が育成体制を整えてくれてるからだと思っています)

一般的にキャリアチェンジをする、というのは
それまでの実績や経験をいったん白紙にして
新人のような感覚で臨まなくてはなりませんよね。
これは、どの組織に属する場合も不変的だと思います。

が、しかし・・・
経験が豊富な方であるほど、過去の自分の出来と
現時点の出来を比較して、
「自分は能力がないのだろうか?」
と凹む時期というのが少なからずあります。
決して能力がないわけではなく、
いわゆる”ひよっ子”ですので、
当然と言えば当然なのですが、
組織によっては”アイツは能力がない”と
見切られてしまうことも少なくないようです。
(最悪の場合、早期離職に繋がることも)

弊社の新入社員にも、凹む時期というのがあります。
ですが、この時期をスピーディーにクリア出来ているように思います。
それはできない時期の乗り越え方を熟知している社員が新人教育を担っているためです。

彼ら・彼女ら自身も
”できてない自分”と対峙して乗り越えているからです。
だからこそ新人たちが、どこでつまづいているのか、
今後懸念されることはどのようなことが想定されるか
などを新人にカウンセリングしながら
フィードバックができるので、
「なぜかよくわからないけど出来ない」
という”新人教育あるある”を解消してくれています。

たとえ今できていない自分であっても
次はこうすればできるようになっていくというのがあれば
進むべき方向を見失うことはなくなります。

マニュアルが整えられている、
働きやすい条件であることなどももちろん大事ですが、
最初にどういう人物から教育を受けるのか?
というのもその組織で成果を出せるかに関わってくるのかもしれませんね。

人事コンサルタント
金森 秀晃

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