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名リーダーたるもの、名俳優たれ?!

名リーダーたるもの、名俳優たれ?!

ここ数年、管理者研修や
次世代リーダー育成研修を
検討・導入される法人様が増加しているように思います。

導入の経緯を伺うと、
管理者の仕事の多様化ということが
理由の大半を占めているようです。

マネージャーになったばかりの方
に心がけるよう取り上げることのひとつに
自分のミッションや役割を整理して、明確に理解しておくことというのがあります。

先述したように、近年は特にマネージャーの仕事の多様化に伴い、プレイングマネージャーが多いかと思います。
役割を理解出来ていない(求められず)ままだと、
プレーヤーの自分の思考回路の延長線上で働いてしまいがちです。
こうなると、プレーヤーのスタッフと同化してしまい、
組織の規律が乱れ、積み重なるとクレームや
甚大なミスの根源になりかねないかもしれません(+_+)

そうならないためには、どうしたらいいのでしょうか?
それは、「役割を演じ切る」ことです!(それこそルーティ―ン化してしまうほどに!)
もう、これが答えです!と言っても過言ではないかもしれません(^^)

ときには感情と相反することもありますから、とても難しく感じたり、
自分が自分でなくなってしまうような感じがしてしまうことがあるかもしれません。
だからこそ、普段の自分のままではなく
名俳優になったつもりで「演じ切る」これが
名マネージャーへになるために欠かせない要素のひとつです。

言いたいことを言うのではなくて、言うべきことを言う。
やりたいことをやるのではなく、なすべきことをなす。
組織のために怒った方が効果的な場合は、怒る。
マネージャーという役割を演じることで 、
普段の自分ではできないことができるようになる。

「仕事だから仕方ない」
と割り切ってやるよりも、
普段の自分では尻込みしてしまうようなことを
役のせいにして演じてしまう。
そう考えるとちょっとワクワクしてきませんか?
(無目的ではなく、是非仕組みを作るという目的を持たれると、より精度が高まると思います!)

ぜひ、チャレンジしてみてください(^^ゞ

人事コンサルタント
金森 秀晃

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